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※終了しました:【9月5日(水)】「新規事業開発と『未来洞察』を考える」開催のご案内

開催にあたって

これまでの成長を担ってきた事業の柱では今後のさらなる成長が見込めない中、多くの組織で「新規事業開発」の必要性が叫ばれており、実際に様々な取り組みが行われています。しかし取り組みが成功している組織は、圧倒的に少数派ではないでしょうか。多くの組織に共通する悩みとして「そもそも何から手を付ければよいのかわからない」「手を付け始めてもいいアイデアが出てこない」「アイデアが出ても実際の新規事業に結実しない」といった声をよくお聞きします。

そこで今回のセミナーでは、新規事業開発を進めるにあたっての全体像とステップ、およびステップごとに立ちはだかる壁やハードルの乗り越え方を説明させていただきます。そのうえで、特に「未来洞察」という手法のプロセスと得られる期待効果について、具体的な事例を交えながら、詳しく解説いたします。数々の組織における新規事業開発を支援してきた経営コンサルタントから、外部の専門家を活用するメリットもお伝えさせていただきます。

なお、セミナー中に、参加者同士で自由にディスカッションしていただく時間も設けております。各社の新規事業開発に関する取り組み事例やお悩みなどを共有いただくと同時に、今回ご紹介する手法が自社で「使えそう」かどうか、本音で議論していただければ幸いです。経営の未来を真剣に考えたい皆様のご参加をお待ちしております。

このような方におすすめ

□新規事業開発を進める立場にあるが、何か手を付ければよいかわからない、また手を付けてはいるが
 思うような成果が出ないとお悩みの方
□他社における新規事業開発の成功事例・失敗事例等から、自社での取り組みを成功させるヒントを
 得たい方
□(特に未来洞察手法を用いた)新規事業開発に関するコンサルティングの導入を検討されている方

開催概要

◆日 時: 平成30年9月5日(水) 13:30~17:00 (13:10 受付開始)
◆参加料: 一般:3,000円(お一人あたり)/NOMA会員:無料 ※お申込は1社2名様まで
◆会 場: 大阪科学技術センタービル 専用教室 (住所:大阪市西区靭本町1-8-4)
◆講 師: 加藤 彰(かとう あきら)氏、八幡 晃久(やはた あきひさ)氏
(株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門)
◆対 象: 民間企業の経営企画・新規事業・人事等の担当役員・責任者・ご担当者の方々
◆定 員: 限定30名 (先着順)

(注)本企画は、企業の経営企画・新規事業・人事部門の役員、および責任者様・ご担当者様向けの
 セミナーです。また、同業他社からのご参加はご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承
 をお願い申し上げます。

プログラム

1.新規事業開発の進め方と、乗り越えるべきハードル(加藤 彰 氏)
新規事業を開発せよ!と掛け声はかかっても、どういう手順で取り組めばいいか分からず、担当しておられる方が途方に暮れるケースも少なくありません。ここでは、新規事業開発を進めるにあたっての基本的な観点と取り組むステップ、また新規事業開発が思うように進まない典型的な「病状」と対処の原則について説明し、新規事業開発の要諦をざっくりと押さえていただきます。

2.「未来洞察」を活用した「新規事業開発」(八幡 晃久 氏)
近年、新規事業開発の中でも「未来洞察」という手法を活用した推進プロセスの導入が広がってきています。定量的なデータや予測可能な要素をもとに「現在の延長線上」に未来を考えるのではなく、「非連続な変化がもたらしうる未来」からインスピレーションを得て発想し、新たな機会領域を見出す方法です。ここでは、そのような「未来洞察」の利点、および一般的な新規事業開発手法との違いについて、具体的な企業事例も交えながら解説いたします。

3.数十年後の未来を可視化する「未来年表」(八幡 晃久 氏)
「未来洞察」から生まれるアウトプットの一つに「未来年表」があります。起こり得る可能性の高い数年先の未来から、まだ可能性があるかどうかもわからない数十年先の未来まで「シナリオ」として可視化するものです。未来年表を組織で作成・共有することで「不確実性への対応力を高める」「未来を語る際の共通言語をつくる」といった効果が期待できます。ここでは、未来年表の作成手順、およびその威力について、具体的な事例と共に解説させていただきます。

※途中で、参加者同士での意見交換・情報交換を目的としたディスカッションを挟みます。


※FAXでお申し込みの方は、こちらのpdfデータをご利用ください。
※webでお申し込みの方は、こちらのサイトで必要事項をご入力ください。

関西本部 06-6443-6961

〒550-0004
大阪市西区靱本町1-8-4
(大阪科学技術センタービル)