お問い合わせ

実践 経営哲学伝承塾 第28期生 募集について

開塾にあたって

経営・事業の哲学、理念、意思決定、行動の真髄を学ぶ!

 上場企業の2017 年3月決算は、5社に1社が純利益の最高益を見込むなど日本経済にも明るさが見受けられます。特に、産業界の課題となっている働き方改革やコト消費の拡大、健康志向などのニーズをとらえた企業が業績を伸ばしております。その一方でイギリスのEUからの離脱やアメリカのトランプ大統領の就任など保護貿易主義的な考えが台頭する中、自由貿易の拡大で経済成長を成し遂げてきた日本経済にとって先行き不透明感が増しております。
 このような経済環境の中で、企業経営の舵取り役である経営者や経営幹部の方々は、顧客の変化、市場の変化など時代の先の先を読み、高い志とそれを成し遂げる強い意志を持って、弛まぬ挑戦とイノベーションに取り組み、企業の持続的挑戦と中長期的に企業価値を高めていくことが常に求められております。
 先行き不透明な時代であればあるほど、経営者や経営幹部の方々の果たすべき役割や責任は、ますます重要になってきており、経営理念やビジョン、更には自身の哲学や信念に基づいた迅速かつ正しい意思決定と行動が求められております。
 今こそ、「企業は社会の公器」であるという先達の言葉に謙虚に耳を傾け、哲学や信念を確立するための研鑚は、企業をより良い方向に導くための自己との戦いであります。
 そのためには過去幾多の難題に立ち向かい、それらを乗り越えてこられた先達の「経営道」にふれ、その普遍的経営の“ こころ”を学ぶことが、自らの経営哲学を築きあげていくうえで大きな力となり、示唆となるに違いありません。
 本会では、かかる趣旨に則して「経営哲学伝承塾」を平成2年に開塾し、現在まで27期にわたり開講いたしましたところ、関西経済界関係各位のご賛同とご協力により、好評を博し、多大なる成果をあげることができました。
 今般、これからの経営を担う経営層に“ 経営のこころ”を伝承していくために、引き続き「第28 期 経営哲学伝承塾」を開講することになりましたのでここにご案内申しあげます。
 この機会に、先達の大経営者の哲学と信念の神髄に直接触れ、自らの経営哲学での確立と経営道に練磨する啓発の場として、各位の積極的な入塾を心より念願いたします。

※内容詳細パンフレット(PDF)はこちらから

※申込書(PDF)はこちらから

関西本部 06-6443-6961

〒550-0004
大阪市西区靱本町1-8-4
(大阪科学技術センタービル)