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プログラム名 行政機関向け 
新任主務研修(前期/後期)
研修日数2日間
研修対象中堅社員(職員)
特徴前期と後期の間にはインターバルを設け、課題に 取り組んでいただきます。 インターバル期間中もメールで 講師と質疑応答ができます。
すすめ方講義・グループワーク等
ねらい【前期】
①組織運営に貢献できる高い見識を育て、また自ら意欲的に業務に取り組めるよう、意識改革を行う。
②自己成長における課題を明確化し、能力開発に取り組む。
③「安心安全のまちづくり」を担う主務としての課題を明らかにする。

【後期】
①インターバル期間に体験したインシデントについて、グループ討議を中心にその対策を講じる。
②問題解決の手法・手順を実体験、解決方法の選択肢を広げる。
③リーダーシップ力の醸成のために、リソース及びEQチェックを使い、自己分析をし、キャリア開発に活かす。
プログラム内容

【前期】

オリエンテーション

『新任主務としての視点』

~事前課題「仕事観リンクマップ」と「研修プレビューシート」を活用して~

1.自身のキャリアを意識する

①私のMAST/WILL/CAN

②私のリソースの再確認「マネジメント能力チェックシート」

 

2.主務として期待されていること

①フォロワーシップとは

②フォロワーシップの2つのポイント

③フォロワーシップの開発方法

 

3.期待されるリーダーシップ

~市政“安心安全のまちづくりに寄与する”

①問題解決型のリーダーシップ

②住民の信託に応えるコンプライアンスとアカウンタビリティ

③「課題解決のチームビルディングフロー」作成

 

4.正しく理解し納得してもらう伝える力

①ロジカルシンキング(論理的思考)とは

②図解思考とOneペーパー作成の基本スキル

③説得より説明のシナリオ構成

④説明シーンの5つのポイント

 

5.職場実践へのアプローチ

①「研修のまとめ」の3分間スピーチ

テーマ:インターバル期間中の「注意喚起」と「1UPスキルポイント」

②インターバル課題の説明  ~インシデント・プロセス法とは~

 

□インターバル期間中の講師フォローについて

 

【後期】

オリエンテーション

 

1.(インターバル課題)の共有と気づき“インシデントプロセス法を使って”

①グループ発表

②グループディスカッション

③気づきのグループ発表

④全体フィードバック

 

2.よりよいリーダーになるために

①EQ力アップ&トレーニング

②EQ力とは“感情をコントロール”

③EQ力リーダー特性チェックリスト

④EQ力の開発方法

 

3.メンタルケア&モチベーションアップ

①メンタルヘルス不調の基礎知識

②ストレスをマネジメントする

③メンタルヘルスとハラスメント

④モチベーションサイクルを活用する

 

4.職場でリーダーシップを発揮するために

①気付きの共有

②「私の取扱説明書」の作成

③研修後に取り組むことへの決意表明

④全体フィードバック

 

□研修総括

講師名イマイカズオキ 今井 和興
<講師プロフィール>
経営企画・人事総務16年、営業8年、営業企画2年のキャリアを積み、最終、コンサルティング会社でそのノウハウを修得後、人財コンサルタントとして独立。
管理職・評価者・目標管理・コンプライアンス・コーチング・プレゼンテーション・OJT・業務改善・マネジメント・企画立案・問題解決・CS・コミュニケーション・新入社員・キャリアデザイン・フォローアップなどのテーマで研修を実施。
経営計画立案導入運営・人事制度立案導入運営・人材開発(採用・定着・育成)指導などのコンサルティングをおこなう。
人材開発マネジメントコース修了、経理実践コース修了。衛生管理資格などの資格を持つ。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 168KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925