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プログラム名 行政機関向け 
キャリアデザイン
研修日数1日間
研修対象新入社員(職員) / 管理・監督者 / 中堅社員(職員) / 若手社員(職員)
特徴ミニクイズや、ペア・グループワークなど 豊富な演習を採用しています。 受講生が、自分事として考える場、 お互いに学ぶ場をつくります。
すすめ方講義・グループワーク等
ねらい① 過去の自分(体験・モチベーション・価値観)をふりかえる
② 現在の自分(時間・役割・関係者・能力)と向き合いながら、将来の自分をイメージする
③ 自分の「意識」「思考」「行動」を自問自答し、これからの仕事や人生を豊かにするための現時点の答え(キャリアビジョン)をつくる

プログラム内容

1.はじめに

(1)アイスブレイク

(2)研修の目的・進め方

 

2.キャリアとは

(1)キャリアとは

(2)キャリアデザインと意義と重要性

(3)自己概念と成長

 

3.過去をふりかえる(体験・モチベーション・価値観)

(1)成功体験/失敗体験

(2)モチベーションの変化

(3)価値観の洗い出し

 

4.現在から未来をイメージする

(1)今の自分の状態(公私ともに)

(2)時間軸でみる

(3)自分の役割

(4)自分を取りまく関係者弱い紐帯・強い紐帯

(5)自分の能力コンピテンシー

 

5.未来を具体的に描いてみる(キャリアビジョン)

(1)X年後の自分の状態(公私ともに)

(2)キャリアビジョンを描く

 

6.まとめ

講師名キタノキヨテル 北野 清晃
<講師プロフィール>
大学院を修了後、都市計画コンサルティング会社に入社。自治体の計画策定業務やまちづくりワークショップの企画運営に携わる。その後、人材育成を支援する公益法人に入職。企業や自治体の研修やセミナー、シンポジウム、委員会等の企画業務に8年間従事する。同社退職後、実家の中小企業支援に取り組むとともに、京都大学大学院にて、経営学やエスノグラフィー等の観察手法を学ぶ。
現在は、組織デザイン、サービスデザインの研究活動に取り組むとともに、企業や自治体にて 研修/ワークショップの企画、講師/ファシリテーターとして活躍している。
博士(総合学術)、専門修士(経営学)・修士(工学)、中小企業診断士、一級建築士、一級販売士、ビジネスコーチ、キャリアコンサルタント
著書に『組織論から考えるワークショップデザイン』などがある。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 140KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925