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プログラム名 行政機関向け 
シティセールス・ シティプロモーション研修
研修日数2日間
研修対象管理・監督者 / 中堅社員(職員) / 若手社員(職員)
特徴2日目には、 貴自治体の特徴・名所等をテーマにして 市場分析~プレゼンテーションまでの流れを 演習で学びます
すすめ方講義・グループワーク等
ねらい①地域資源の見つけ方、事業化のプロセス、PR方法など、地域力を向上させるための知識やノウハウを習得する。
②自ら価値を創造して企画・提案し、実行できるプロデューサー型職員を養成する。
プログラム内容

【1日目】
1.世の中の動きとその意味【講義&討議】
(1)今、世の中で何が起こっているのか
(2)変化の意味とこれからの行方

 

2.地域力を高める職員のあり方とは【講義】
(1)感性(面白い、明るい、新しい)
(2)思考(明確に、論理的に、柔軟に)
(3)行動(探す、結ぶ、挑戦する)

 

3.事業企画の基本【講義】
(1)事業って何だろう?
(2)市場という不可解なものを読み解くテクニック
(3)事業の着眼点

 

4.行政の役割とメディアの役割【講義】
(1)行政の役割
(2)話題になるための原則

 

5.キャッチコピーを考えてみよう!【講義】
(4)事業とキャッチコピー
(5)キャッチコピーのインパクト
(6)キャッチコピーのつくり方
(7)キャッチコピーづくり【演習】

 

●1日目まとめ

 

 

 

【2日目】
6.知らないと損、メディアの使い方【講義】
(1)なぜメディアへの露出が必要か
(2)各マスメディアの特徴

 

7.市場分析と事業発案【演習】
-事前課題を基にして、グループ演習により事業を構築する-
(1)事業名
(2)対象市場
(3)顧客特性
(4)事業の特徴・魅力
(5)競合

 

8.事業企画の完成【演習】
(1)事業とキャッチコピーの整合性
(2)さらに強み・特徴を生かす工夫
(3)ブランド化戦略
(4)事業企画最終調整・プレゼン準備

 

9.プレゼンテーション【演習】
(1)各グループプレゼンテーション
(2)講師講評

 

10.2日間のまとめ

講師名セキヤマユウスケ 関山 祐介
<講師プロフィール>
早稲田大学システム科学研究所 システム分析・ 早稲田大学 ECWU  MBAエッセンシャルコース修了。2002年 社団法人日本経営協会経営研究センター自治体経営研究所課長を務める。総務庁 行政評価・行政手続法プロジェクト推進業務を担当。現在、 一般社団法人日本経営協会 チーフ・コンサルタントとして活動。その後独立し、現在に至る。

全能連認定経営コンサルタント。

産業広報センター地域政策研究所研究員

沖縄大学地域研究所研究員

文化放送 地域新発見アナリスト

厚生労働省認定 日通連  経営管理1級インストラクター
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 156KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925