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教育プログラム詳細

業務の標準化と工程管理の進め方

行政機関向け
研修日数1日間
研修対象中堅社員(職員) / 管理・監督者 / 経営幹部(幹部候補)
特徴業務の標準化と工程管理を進めていくために必要な知識・スキルを効率的に身に着けられます。
すすめ方講義・グループワーク等
ねらい① 職員数の減少や会計年度任用職員への業務定義、今後確実に進展していくRPAへの対応法を学ぶ。
②人事評価制度上の職務等級別の職務能力基準の定義と、業務遂行に伴う計画統制(計画化、リスク発見、リスク回避策の検討手法)について学ぶ。
③担当者任せになっている仕事の仕方を改善し、ミスやエラーを未然に防ぐ。





プログラム内容

1.業務の標準定義の意義

(1)職務等級ごとに求められる能力と業務の基準

(2)標準に照らした能力開発と評価

(3)業務の効率化と俗人処理の改善

 

 

2.トレーニング

(1)PERTとWBS

(2)実践演習

(3)実践の振り返り

 

 

3.まとめと確認

講師名セキヤマユウスケ 関山 祐介
<講師プロフィール>
早稲田大学システム科学研究所 システム分析・ 早稲田大学 ECWU  MBAエッセンシャルコース修了。2002年 社団法人日本経営協会経営研究センター自治体経営研究所課長を務める。総務庁 行政評価・行政手続法プロジェクト推進業務を担当。現在、 一般社団法人日本経営協会 チーフ・コンサルタントとして活動。その後独立し現在に至る。

全能連認定経営コンサルタント。

産業広報センター地域政策研究所研究員
沖縄大学地域研究所研究員
厚生労働省認定 日通連  経営管理1級インストラクター
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 130KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925