お問い合わせ

プログラム名 行政機関向け 
説明力強化
研修日数1日間
研修対象新入社員(職員) / 経営幹部(幹部候補) / 管理・監督者 / 中堅社員(職員) / 若手社員(職員)
特徴おなじトピックを聞き手の属性や状況を替えて説明する演習に加え、エレベーターのなかでの説明や、メールでの説明など、現場でつかえるケース別の場面演習を行います。
すすめ方講義・グループワーク等
ねらい①聞き手の現状(感情、立ち位置、状況、もてる情報、周辺知識)が理解できるようになる。
②わかりやすい説明の道筋を組み立てていくスキルを身に着ける。
プログラム内容

1.説明の目的
(1)『説明』って、なに?
(2)『わかる』までの3ステップ
(3)説明は手段よりもコンテンツ
(4)『説明』の前に明らかにしておくこと

 

2.わかりやすい説明
(1)ゴール達成にむけ、
(2)話の要素をロジカルに整理し、
(3)明快な道筋を組み立てる

 

3.説明のステップ(1)主張、結論・要点、念押し
(2)時間、階層、領域で組み立てる
(3)事実・根拠、具体例を織り交ぜる

 

4.聞き手に適応する
(1)聞き手と聞き手の状況を理解する
(2)聞き手の防衛を解く
(3)聞き手に合わせた共通言語で

 

5.ケース別場面演習
(1)たとえ話で説明してみる
(2)30秒で説明してみる
(3)メールで依頼してみる

講師名シマダヤスヒロ  嶋田 恭博
<講師プロフィール>
大手電機メーカーで研究開発に従事。技術系新卒・キャリア採⽤候補者の⾯談員を兼務し、中国、インドなど多様な国・地域出⾝の社員を⾃部⾨へ受け⼊れ、育成・指導も行う。また、企業内研修所にて経営⼈材育成研修およびビジネススキル研修を担当する。
2003年博⼠(⼯学)学位取得(京都⼤学)。2005年⼤阪⼤学⼤学院⼯学研究科⾮常勤講師・2007年九州⼤学芸術⼯学部⾮常勤講師を勤め、2018年厚労省登録キャリアコンサルタント取得。
理系出身。研究開発から新規事業立ち上げ、⼈材育成まで幅広く経験し、ロジカルな戦略思考を得意とします。講師というよりもカウンセラー、メンターとして、受講者の思考様式や⾏動様式に変容を引き起こす点火役を⽬指して活動中です。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 152KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925