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プログラム名 行政機関向け 
高齢者・障がいのある人に対する市民応対
研修日数2〜4時間
研修対象新入社員(職員) / 管理・監督者 / 中堅社員(職員) / 若手社員(職員)
特徴演習やロールプレイングを豊富に 取り入れたプログラムで、 すぐにでも実践できるような内容です。
すすめ方講義・グループワーク等
ねらい本研修では、高齢者や障がいを持つ方の心理を理解していただくと共に、問題点やニーズなどを寄り添いつつ聴きとる力や、納得の得られる話し方などのコミュニケーションスキルを学んでいただきます。
プログラム内容

1.「ホスピタリティーマインド」を意識したコミュニケーションとは

2.高齢のお客様・障がい者の方に対するコミュニケーションスキルを高める必要性

3.お客様の心理を考える

4.高齢者の特性

5.高齢者・障がいを持つ方への傾聴スキルを高める

6.認知症高齢者の増加

・認知症の方のコミュニケーションの特徴

7.障がいを持つ方や、その家族への対応の仕方

①納得を得られやすい話し方

②ご家族にも寄り添う意識をもつことが大切

8.声の力で信頼を得る

9.ケーススタディー

10.ロールプレイ

11.本日の気づき、明日からできること

講師名アラオチハル 荒尾 千春
<講師プロフィール>
博士(政策科学)同志社大学大学院。専門は、人的資源管理と組織の活性化。

◆職歴は、オムロングループ企業にて役員秘書を経験後、テレビ局のアナウンサーとして勤務。
朝の情報番組「めざましテレビ」や、延べ500社の企業代表者との対談番組など1600本以上を担当。

現在は、その経験を生かし、大学で非常勤講師(人的資源管理、キャリア形成、コミュニケーション、 アナウンス技術演習の講義)や、各企業でのコミュニケーション、プレゼンテーション、CS・ES向上、高齢のお客様の対応力向上、デザイン思考、問題解決力等の研修講師として、年間200回を超える 研修を手掛ける。受講者からわかりやすく、楽しく学べると評価されている。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 174KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925