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プログラム名 行政機関向け 
イクボス研修
研修日数2〜4時間
研修対象管理・監督者 / 中堅社員(職員)
特徴実体験をもとにした内容には説得力が あります。
すすめ方講義、演習 等
ねらい①イクボスが求められる背景を理解し、働き方の見直しは喫緊の施策であると認識する。
②働き方の多様性が求められる現状を正しく理解し、ダイバーシティの取り組みを率先垂範する。
③ワーク・ライフ・バランスの実現を図ることで、仕事のダンドリ力が磨かれ、自ずと生産性が上がることを知る。

プログラム内容

自己紹介・アイスブレイク

 

1.働く環境は変化している

①グループワーク「働きづらさを抱えるのは誰?」

②この先の、人不足・人材不足

③ダイバーシティ・女性活躍推進法の目指すもの

④行政組織のイクボスがもたらす三方良し

 

2.組織で「キャリア」意識を調える

①ライフステージに応じたキャリアの多様性

②グループワーク「子育て中の職員の現状」

③働き方改革の前に、働き方改善

 

3.生産性の高い働き方に欠かせないもの

①「フェア」と「ケア」、そして「シビア」

②「やる気」と「やりがい」を醸成するリーダー

③「優先順位の見直し」と「ダンドリ力」

 

4.まとめ

今日から始める「第一歩宣言」

講師名ナカジマミチル 中島 みちる
<講師プロフィール>
キャリアデザイン研修(女性活躍推進関連)、ビジネス文書研修、 文章力指導、 企画書作成研修、説明力・説得力研修、プレゼンテーション研修などをテーマに出講中。 

関西を中心に、幼稚園・保育園・小学校などを中心に子育ち講演会を開催。様々な自治体から委託を受け「少子化対策事業」「女性活躍推進事業」「まち・ひと・しごと創生事業」 「高校生・大学生ライフデザイン啓発事業」等に関わる。

現在、林成之式育脳メソッド認定育脳インストラクター、滋賀地方自治研究センター理事、NPO法人ほんわかハート理事を務める。

JST指導者の資格を持つ。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 177KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925