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プログラム名 行政機関向け 
イノベーション・マネジメント
研修日数2日間
研修対象経営幹部(幹部候補) / 管理・監督者
特徴研修の間にインターバルを設け、実際に変革のためのトライアルを行っていただきます。
すすめ方講義、演習 等
ねらい既存の枠を取り払い、変化を起こせる人材になるための考え方や能力を身につける。

プログラム内容

【1日目】
1.イノベーションの本質【討議と解説】
(1)高い目標を掲げ、変革を自ら起こすリーダーになるために
(2)必要な要件を再確認しつつ、挑戦課題を考える。
①なぜイノベーションが必要か、その本質とは
②イノベーションのためのモノの見方、活かし方
・「何のために」   ・「誰のために」
・「どのような価値を生み出すか」
2.イノベーションの実践【グループワークと解説】
(1)現状の洗い出しと課題の設定
(2)やっておいてよかったこと、やっておけばよかったこと
①目的・目標を再確認する
②課題達成に向けたアイデアを創出する
③革新を阻む壁を見極める
④変革のための最善行動を決定する
・どのような行動が新たな未来を生み出すか
・期待する成果と効果を数値化する

3.変革実行プラン【発表】
①ペアの相手を決定する
②インターバルで挑戦すべきテーマとアクションを
宣言する

まとめ

【2日目】

1.前回の振り返り

2.トライアルの発表と共有【発表】

トライアルの成果についてチームの中で発表し合う。試行錯誤のプロセスの中で、どのような変化が起こったかを共有するとともに、挑戦課題の軌道修正を図る

(1)発表 1人10分

①何がうまくいったのか、なぜうまくいったのか

②何がうまくいかなかったのか、それはなぜなのか

③何の価値がどれくらい高まったか

(2)フィードバックし合う10分

3.優れたイノベーションプロセス【グループワークと解説】

午前中の気づきと学びを活かし、イノベーションを継続させるプロセスと成果を考え、実行プランを立てる

(1)個人ワーク

①イノベーションプランの方向性とコンセプトを確立する

②成果につながる具体的な行動を明らかにする

(2)グループワーク

各自のイノベーションプランの最善策を再考する

①再現の可能性…チームメンバーが共に遂行できるか

②予測の可能性…インプットとアウトプットが予測可能か

③持続の可能性…持続的な仕組みになりうるか

④拡張の可能性…中長期的にイノベーション領域を拡張し

ていくことができるか

4.未来への決意【発表】

今後の実行計画と決意を発表する

 まとめ

講師名チョウコト  張 琴
<講師プロフィール>
立命館大学政策科学部卒業。フリーアナウンサー等を経て、コーチング・ファシリテーターとして認定、現在に至る。

コーチング、グループ・コーチング、コミュニケーション、リーダーシップ能力開発、問題解決能力開発、ロジカルシンキング、キャプテンシップなどをテーマに自治体・企業・各種団体の研修・講演等で活躍中。

アナウンサー出身らしく、講義は明快で聴きやすく、テンポの良い進行に定評がある。

リーフレット(PDF)ダウンロード(約 141KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925