お問い合わせ

プログラム名 行政機関向け 
ハラスメントにならない 指導法
研修日数1日間
研修対象管理・監督者
特徴労働現場の現状把握、法的知識、 マネジメント実践法をトータルに カバーした研修です。
すすめ方講義、演習 等
ねらい ①昨今激増するハラスメントの実態とその知識を身につける。
 ②法律上の知識を身につける。
 ③各種ハラスメントの事例を把握する。
 (パワハラ、セクハラ・LGBT、マタハラ)
 ④ハラスメントにならない指導法を身につける。
プログラム内容

1.労務管理とマネジメントの基本理解

(1)激増! 個別労働紛争

(2)最近の労務問題の傾向と安全配慮義務

 

2.日常の職場での問題点

 

3.ハラスメントとは

 

4.パワー・ハラスメント

(1)パワー・ハラスメントの定義・事例

(2)パワハラ・チェック

 

5.部下指導とパワハラ、マタハラ

(1)法律からみた、管理職の役割・責任の理解

(2)ハラスメントはどんな問題を引き起こすのか

(3)部下から「パワー・ハラスメントだ」と指摘されないための上司の心構え

 

6.ケースステディ

 

7.ハラスメントへの対応策

 

質疑応答

講師名ヤマグチサダトシ 山口  貞利
<講師プロフィール>
一般社団法人日本経営協会講師。 特定社会保険労務士。

タイムマネジメント、目標管理、マネジメント、キャリアプラン、人事考課 、部下育成、面接採用手法、 ハラスメント、労働法 、労働法などをテーマに多数の自治体や企業で研修を実施。

特定社労士、行政書士、宅建、アンガーマネジメントファシリテーター、第一種衛生管理者、AFP、CDAの資格を持つ。

著書に『実際にやってみてわかった中小企業M&A成功のための人事労務』(共著)がある。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 142KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925