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プログラム名 行政機関向け 
政策提案研修
研修日数3日間以上
研修対象若手社員(職員)
特徴 講義➡事例紹介➡グループ討議を 中心としたワークショップ➡発表 ➡相互・講師の評価という、「“流れ”の 体験型研修」のスタイルで進行していきます
すすめ方講義、演習 等
ねらい① 目の前にある問題に対し工程立てて考え、解決に向けての提案ができる。
② 先進事例を学ぶことにより、工夫を加えてさらによい解決方法を考えることができる。
③ 相手に説明し理解してもらえるように提案できる。
プログラム内容

(1日目)いま求められている政策提案力とは

1.自治体を取り巻く環境の変化

(1)地域主権型社会へ

(2)行政のリスクマネジメント

(3)ニューパブリックマネジメント

 

 

2.政策提案の必要性を理解する

(1)自分の職務における課題はなにか

(2)政策を提案するということ

(3)提案プロセス

 

 

3. 政策提案能力の開発方法

(1)発想の柔軟化

(2)体系的発想を心がける

(3)情報収集と加工・分析

(4)職務における問題解決の基礎知識を身に付ける

 

研修総括とまとめ

 

 

(2日目)政策提案に求められる技法

1.課題の発見と問題に対する着眼点

(1)問題意識を持つ・問題発見能力

(2)“問題と問題点”の違い

(3)発生型・潜在型・設定型の問題

(4)問題解決のステップとセオリー

 

 

2.頭の整理力

(1)ロジカルシンキングとは

(2)ロジカルシンキングの効果と3要素

(3)フレームワーク思考とその手法

(4)フレームワークによる情報整理について

(5)MECE(ミッシー)とピラミッドストラクチャー

 

3.企画立案力の向上とその手法(発想力、ニーズ把握および活用方法)

(1)マーケティング理論の基礎

(2)ブレーンストーミング

(3)マインドマップ活用

 

4.提案力演習

 

研修総括とまとめ

 

 

(3日目)政策提案実践とプレゼンテーション技法を学ぶ

 

1.今までのおさらい

 

2.政策案を「伝える能力」を鍛える

(1)魅力ある資料づくり
(2)効果的なプレゼンテーションの方法

 

3.実践!政策提案(グループ演習)

 

 

4.政策評価の技法

(1)点数法

(2)序列法

(3)メリット・デメリット比較法

 

研修総括とまとめ

講師名イマイカズオキ 今井 和興
<講師プロフィール>
経営企画・人事総務16年、営業8年、営業企画2年のキャリアを積み、最終、コンサルティング会社でそのノウハウを修得後、人財コンサルタントとして独立。

管理職・評価者・目標管理・コンプライアンス・コーチング・プレゼンテーション・OJT・業務改善・マネジメント・企画立案・問題解決・CS・コミュニケーション・新入社員・キャリアデザイン・フォローアップなどのテーマで研修を実施。

経営計画立案導入運営・人事制度立案導入運営・人材開発(採用・定着・育成)指導などのコンサルティングをおこなう。

人材開発マネジメントコース修了、経理実践コース修了。衛生管理資格などの資格を持つ。
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925