お問い合わせ

私達は、公開セミナー、各種研修・コンサルティングを複合したサービスで人材育成と組織風土改革に寄与します。

プログラム名 行政機関向け 
フォロワーシップ研修
研修日数1日間
研修対象管理・監督者 / 中堅社員(職員)
特徴職場へのよりよい影響力を身につけます。
すすめ方講義、グループワーク、個人ワーク
ねらいフォロワーシップを正しく理解し、提言力等フォロワーシップの発揮方法を身に着ける。また、フォロワーシップにつながる能力の向上をはかる。

プログラム内容

■オリエンテーション

1.フォロワーシップの理解

1)フォロワーシップの5つのタイプ

2)善玉フォロワーと悪玉フォロワー

3)フォロワーシップの基本的機能

2.フォロワーシップの発揮

1)上長を支える行動とは・・・

2)部下・後輩に対するフォロワーシップ

3)ベースとなる信頼関係の構築

3.フォロワーシップの成果「提言力」

1)健全な批判思考

2)柔軟で戦略視点の思考

4.フォロワーシップの基本能力「情報把握力」と「分析力」

1)現状の把握と伝達に必要なこと

2)これだけは押さえておきたい論理思考

3)「思い込み」からの脱却

■まとめ講義

講師名ニシジマエイジ 西嶋 衞司
<講師プロフィール>
一般社団法人日本経営協会講師。中小企業診断士。

キャリア開発、政策形成、問題発見・課題解決、戦略・マーケティング、コミュニケーションマネジメント、企画構想力強化、各階層別研修、マネジメント、目標管理、モチベーション管理、組織力強化などのテーマで企業や自治体に多数出講。

「時代にマッチした戦略+人口減少時代のしくみ構築+職員のやる気アップ」を、それぞれの団体にカスタマイズして実現し、パフォーマンスの向上を図ります。

現在、経営コンサルタントとして、経営・営業や人材育成を行いながら、研修講師として活躍中。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 141KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
事務ミス防止& タイムマネジメント
研修日数2〜4時間
研修対象新入社員(職員) / 経営幹部(幹部候補) / 管理・監督者 / 中堅社員(職員) / 若手社員(職員)
特徴ミニクイズや、ペア・グループワークなど 豊富な演習を採用しています。 受講生が、自分事として考える場、 お互いに学ぶ場をつくります。
すすめ方講義・グループワーク等
ねらい①事務ミスの種類や発生要因について理解し、自分や職場の仕事の進め方を見直す。
②仕事の進め方とタイムマネジメントのための、 考え方や方法を体験を通して学ぶ。
③これからの仕事の進め方、時間の使い方を見直すきっかけを掴み、明日からの行動に活かす。






プログラム内容

1.はじめに
(1)学習目標・進め方 (2)アイスブレイク

2.事務ミスについて考える
(1)ヒューマンエラーの本質
職場の事務ミスを洗い出す
(2)ヒューマンエラーの原因
認知、行動、判断
(3)ヒューマンエラーへの対処

3.仕事の進め方とタイムマネジメント
(1)緊急度と重要度
(2)時間の捉え方
(3)タイムマネジメントの工夫
時間管理、仮設思考、PDCA再考

4.おわりに

講師名キタノキヨテル 北野 清晃
<講師プロフィール>
大学院を修了後、都市計画コンサルティング会社に入社。自治体の計画策定業務やまちづくりワークショップの企画運営に携わる。その後、人材育成を支援する公益法人に入職。企業や自治体の研修やセミナー、シンポジウム、委員会等の企画業務に8年間従事する。同社退職後、実家の中小企業支援に取り組むとともに、京都大学大学院にて、経営学やエスノグラフィー等の観察手法を学ぶ。
現在は、組織デザイン、サービスデザインの研究活動に取り組むとともに、企業や自治体にて 研修/ワークショップの企画、講師/ファシリテーターとして活躍している。
博士(総合学術)、専門修士(経営学)・修士(工学)、中小企業診断士、一級建築士、一級販売士、ビジネスコーチ、キャリアコンサルタント
著書に『組織論から考えるワークショップデザイン』などがある。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 144KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
○○の魅力発信力向上研修
研修日数1日間
研修対象経営幹部(幹部候補) / 管理・監督者 / 中堅社員(職員)
特徴ミニクイズや、ペア・グループワークなど 豊富な演習を採用しています。 受講生が、自分事として考える場、 お互いに学ぶ場をつくります。
すすめ方講義・グループワーク等
ねらい①マーケティングの基礎知識について学ぶ。
②デザイン思考を活用したアイディア発想法を学ぶ。
③地域の魅力を効果的に発信する方法について考える。





プログラム内容

1.はじめに
(1)学習目標・進め方 (2)アイスブレイク

2.マーケティングを学ぼう!《基礎編》
(1)伝統的マーケティングの全体像
(2)セグメンテーション・ターゲッティング・ポジショニング
(3)マーケティングミックス(4P)
製品戦略、価格戦略、チャネル戦略、プロモーション戦略
(4)プロモーション戦略
プロモーションミックス、認知モデル、広告、口コミ

3.マーケティングを学ぼう!《発展編》
(1)伝統的マーケティングの限界と新潮流
(2)ブランドとブランディング
ブランドの定義、機能、エクイティ、要素、種類、戦略
(3)関係性マーケティング
(4)サービス(体験)マーケティング
サービスドミナントロジック、サービス特性、体験価値

4.○○の魅力発信!アイデアワークショップ
(1)デザイン思考
(2)顧客視点でサービス(体験)をデザインしよう
顧客インサイト分析、ペルソナ設計、カスタマージャーニーマップ
(3)アイディエーション
(4)共有・フィードバック

5.まとめ

講師名キタノキヨテル 北野 清晃
<講師プロフィール>
大学院を修了後、都市計画コンサルティング会社に入社。自治体の計画策定業務やまちづくりワークショップの企画運営に携わる。その後、人材育成を支援する公益法人に入職。企業や自治体の研修やセミナー、シンポジウム、委員会等の企画業務に8年間従事する。同社退職後、実家の中小企業支援に取り組むとともに、京都大学大学院にて、経営学やエスノグラフィー等の観察手法を学ぶ。
現在は、組織デザイン、サービスデザインの研究活動に取り組むとともに、企業や自治体にて 研修/ワークショップの企画、講師/ファシリテーターとして活躍している。
博士(総合学術)、専門修士(経営学)・修士(工学)、中小企業診断士、一級建築士、一級販売士、ビジネスコーチ、キャリアコンサルタント
著書に『組織論から考えるワークショップデザイン』などがある。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 251KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
イノベーション・マネジメント
研修日数2日間
研修対象経営幹部(幹部候補) / 管理・監督者
特徴研修の間にインターバルを設け、実際に変革のためのトライアルを行っていただきます。
すすめ方講義、演習 等
ねらい既存の枠を取り払い、変化を起こせる人材になるための考え方や能力を身につける。

プログラム内容

【1日目】
1.イノベーションの本質【討議と解説】
(1)高い目標を掲げ、変革を自ら起こすリーダーになるために
(2)必要な要件を再確認しつつ、挑戦課題を考える。
①なぜイノベーションが必要か、その本質とは
②イノベーションのためのモノの見方、活かし方
・「何のために」   ・「誰のために」
・「どのような価値を生み出すか」
2.イノベーションの実践【グループワークと解説】
(1)現状の洗い出しと課題の設定
(2)やっておいてよかったこと、やっておけばよかったこと
①目的・目標を再確認する
②課題達成に向けたアイデアを創出する
③革新を阻む壁を見極める
④変革のための最善行動を決定する
・どのような行動が新たな未来を生み出すか
・期待する成果と効果を数値化する

3.変革実行プラン【発表】
①ペアの相手を決定する
②インターバルで挑戦すべきテーマとアクションを
宣言する

まとめ

【2日目】

1.前回の振り返り

2.トライアルの発表と共有【発表】

トライアルの成果についてチームの中で発表し合う。試行錯誤のプロセスの中で、どのような変化が起こったかを共有するとともに、挑戦課題の軌道修正を図る

(1)発表 1人10分

①何がうまくいったのか、なぜうまくいったのか

②何がうまくいかなかったのか、それはなぜなのか

③何の価値がどれくらい高まったか

(2)フィードバックし合う10分

3.優れたイノベーションプロセス【グループワークと解説】

午前中の気づきと学びを活かし、イノベーションを継続させるプロセスと成果を考え、実行プランを立てる

(1)個人ワーク

①イノベーションプランの方向性とコンセプトを確立する

②成果につながる具体的な行動を明らかにする

(2)グループワーク

各自のイノベーションプランの最善策を再考する

①再現の可能性…チームメンバーが共に遂行できるか

②予測の可能性…インプットとアウトプットが予測可能か

③持続の可能性…持続的な仕組みになりうるか

④拡張の可能性…中長期的にイノベーション領域を拡張し

ていくことができるか

4.未来への決意【発表】

今後の実行計画と決意を発表する

 まとめ

講師名チョウコト  張 琴
<講師プロフィール>
立命館大学政策科学部卒業。フリーアナウンサー等を経て、コーチング・ファシリテーターとして認定、現在に至る。

コーチング、グループ・コーチング、コミュニケーション、リーダーシップ能力開発、問題解決能力開発、ロジカルシンキング、キャプテンシップなどをテーマに自治体・企業・各種団体の研修・講演等で活躍中。

アナウンサー出身らしく、講義は明快で聴きやすく、テンポの良い進行に定評がある。

リーフレット(PDF)ダウンロード(約 141KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
企画提案力向上研修
研修日数2日間
研修対象中堅社員(職員) / 若手社員(職員)
特徴企画立案からプレゼン、実行まで、企画提案力を網羅的に向上させます。
すすめ方講義・グループワーク 等
ねらい・企画提案を受託していくための段取り、シナリオ策定など多角的な視点でのポイントを学習します。
・幹部層に対し理解と納得、協力を得られるプレゼンテーション実施に向けた戦略策を習得します。
・講義とグループワークを繰り返しながら、受講者が主体となって学習し、相互啓発で課題や気づきを共有や近隣のネットワークづくりにも活かしていただきます。

 

プログラム内容

【1日目(半日コース)】

◆ オリエンテーション

・講師挨拶、研修目的の共有、相互挨拶

 

1.通る企画、良いプロデュースの要素

・ミッション・ビジョン視点のテーマ設定

・情報集約 速読・放射思考の活用

【ワーク】企画イメージ/ 関心事 記載・共有

 

2.実行計画 企画書にまとめる要素

・企画書構成要素(企画意図・企画概要・詳細説明)

【ワーク】企画書第1稿 記載、共有

・説明・交渉 承諾に導く手法

【ワーク】交渉者確認 シート記載

 

3 企画実行・展開のポイント

・ランスルー、ポジティブフィードバック

・企画・プロデュース事例紹介

【ワーク】企画概要、詳細説明 記載、共有

 

◆重要ポイント確認・2日目 内容予告等

 

【2日目(1日コース)】

1.説明交渉に役立つ話の組み立て方

・時系列・自己紹介と企画説明

・論理的説明:逆三角形、PREP法、SDS法

・プレゼン構成法 課題・原因・解決・策効果

【ミニワーク】 現在・過去・未来の自己紹介

【ミニワーク】 ○○市の良いところ

【ワーク】 企画書 原案作成

 

2 合意承認につなげる伝わる話し方

・アナウンス基本技法 ポーズ、プロミネンス

・非言語情報 動作ノイズ・音声ノイズ等

・重圧対策・緊張対策 緊張の仕組み解説

・ミニボイストレーニング

【ミニワーク】アナ技法を使った説明文読み

 

3 企画を伝えるプレゼン術

・プレゼン準備ポイント ランスルー

・スライド作成ポイント 字体、文字数等

・ハプニング対応    ケーススタディ

【ワーク】 シート記載 発表準備

 

4.発表ワーク グループ内発表 (1)

A 企画・提案 / B ○○市の強み

発表3分 質疑2分 記載2分

 

5.発表ワーク グループ内発表 (2)

発表ワーク 代表者発表

A 企画・提案 / B ○○市の強み

発表3分 (質疑2分 記載2分)

 

◆ポイントチェック ・ フィードバック

講師名タカギケイジロウ 高木 圭二郎
<講師プロフィール>
一般社団法人日本経営協会講師。フリーアナウンサー。
マスコミ対応・危機管理、メディアトレーニング、広報PR、企画力向上、ビジネスコミュニケーション、プレゼンスキル等をテーマに多数の自治体や企業で研修を実施。
 講師は茨城県内の記者クラブ取材や数々の災害報道を経験しており、具体的な実例を説得力を持ってお伝えするスタイルに定評があります。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 165KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
インバスケット研修
研修日数1日間
研修対象新入社員(職員) / 経営幹部(幹部候補) / 管理・監督者 / 中堅社員(職員) / 若手社員(職員)
特徴アウトプット型の代表格の研修。 日頃気づけない「気づき」を得るには最適な 研修です。
すすめ方講義、インバスケット演習 等
ねらい①見えにくく、測りにくい「能力」を可視化する事により、自分の強み・弱みを把握することができる。
②物事の優先順位設定能力を向上させる効果があります。
③自分の傾向値の他に、他者とのディスカッションを通じて視野を広げる効果があります。
④専門的なアセスメント診断にて、より自分の傾向を把握しマネジメント に生かせる効果があります。
プログラム内容

1.インバスケットの概要説明と演習

(1)インバスケット演習の目的や注意点の説明

(2)インバスケット研修の実施(60分)

~60分に20案件の処理する~

2.インバスケット演習のグループの共有

(1)グループ毎の優先順位の発表

(2)理由づけの発表

(3)重要度と優先順位の説明

3.グループ演習「優先順位の決定」

(1)演習案件の中で優先度の高い案件の決定

(2)各グループ発表

4.グループ演習「案件処理の深掘り」

(1)特定案件の深堀処理

(2)グループワークで作成した処理内容の発表

(3)各グループの発表の振り返り

5.目標設定「今後高めたい自身の能力」

(1)セルフチェック、今後の目標設定を行う

(2)各自発表

まとめ

講師名ソウトメタカシ五月女尚
<講師プロフィール>
コールセンター運営・管理、人事部役員、経営幹部として現場の課題解決から経営まで幅広く従事。

社内講師として新入社員・管理職層に対し年間30以上の登壇経験を持つ。前職では研修・コンサルタント事業の執行役員兼シニアコンサルタントとして年間30以上の登壇。

得意分野のコールセンターにおいてはシンガポールにあるコールセンター専門学校「NSRSコールセンターアカデミー」でのマスター資格を習得している。 
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 133KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
職場マネジメント研修
研修日数1日間
研修対象経営幹部(幹部候補) / 管理・監督者
特徴講師は、市役所在籍時代の行政経験(行革 や職員研修等を担当)に加え、日本経営品質賞 の関係でも多数民間組織との交流や企業経営 革新支援を通じて得た「現場発の知見」が豊富 です。解説もわかりやすく、楽しく学べます。
すすめ方講義・グループワーク等
ねらい①管理職として目指すべき姿・使命について再確認する。
②実務経験を振り返り、自らのマネジメント傾向を知る。
③職場マネジメント・部下育成のポイントを理解し、自職場での実践につなげる。


プログラム内容

まずは原点に立ち返ろう

・目指すべき職員像

・目指すべき組織像 の確認

管理職の役割把握と、自身の振り返り

(1)管理職が果たすべき役割を理解する

①自身の業務の遂行  ②チームをマネジメントする

③上司を補佐する    ④関係部署と連携する

⑤庁外関係者との関係構築  ⑥自己啓発

(2)自身のマネジメントの傾向を知る

・モチベーショングラフ  ・レーダーチャート

・KPT(継続/改善/挑戦する項目整理表)の作成

職場のマネジメント

(1)マネジメントの基本の再確認

・部下への指示     ・チームの指揮

(2)管理職として更に成長するために

・「マネージャー」から「リーダー」へ

・経営感覚の習得に参考となる「日本経営品質賞

アセスメント基準」

(3)職場風土の改善につながるマネジメント

・組織風土の正体      ・問われるのは「真摯さ」

・風土を改善する5つの条件

部下の育成

(1)部下育成手法の再確認

(2)部下の主体性を引き出す育成手法(対話の重要性)

よき組織の実例に学ぶ

・日本経営品質賞受賞企業の経営現場のDVDを視聴

講師名トヨシマヒデアキ 豊島 英明 
<講師プロフィール>
1988年度神戸市役所入庁。住宅局(経理)、市長室(報道・ラジオ番組)、神戸港埠頭公社(経理・企業誘致)、行財政局(経営品質・行政評価)、北区役所まちづくり推進課長、職員研修所長、市長室国際課長、みなと総局企業誘致担当部長を経て、2018年度早期退職。

自ら講師となり自治体に経営品質の考え方を普及するため起業し、合同会社創発研修ラボ豊島屋を2019年設立(経営品質協議会認定セルフアセッサー資格取得)。神戸学院大学客員教授、早稲田大学招聘研究員。

著書に、『行政経営改革入門』『政策評価手法』『自治体バランス・スコアカード』『自治体職員がみたイギリス』『行政の質を高める8つの基準』など。
神戸市在職中の講師歴として、同志社大学社会人大学院非常勤講師、全国自治体・民間企業など多数。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 543KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
業務改善に効く 「8つのフレームワーク」
研修日数2〜4時間
研修対象新入社員(職員) / 経営幹部(幹部候補) / 管理・監督者 / 中堅社員(職員) / 若手社員(職員)
特徴講師は、市役所在籍時代の行政経験(行革 や職員研修等を担当)に加え、日本経営品質賞 の関係でも多数民間組織との交流や企業経営 革新支援を通じて得た「現場発の知見」が豊富 です。解説もわかりやすく、楽しく学べます。
すすめ方講義・グループワーク等
ねらい  ①業務改善に着手する前に、陥りやすい「ワナ」を知る。
  ②改善を効果的に進める「ワザ」 (フレームワーク)を知る。
    ※フレームワークとは「モレなくダブリなく」思考するための枠組のことです。
       当研修では、業務改善に効く代表的な8つのフレームワークをご紹介します。
  ③最新テクノロジー(AIやRPA等)を活用した改善事例を知る。
  ④改善を成功させるための実践的ポイントを学ぶ。

プログラム内容

はじめに

「3つの落とし穴」にはまっていませんか?

①廃止/方向転換すべき業務を「改善」する

②お役立ち相手を念頭に置かずに「改善」する

③必要な知識を職員が習得せぬまま「改善」する

目的に応じて「8つのフレームワーク」を活用しよう

  • 目標を設定し、結果を振り返る

①PDCAチェックシート

②KPIツリー(ケイピーアイ)

③AARR(アー)

④SMART(スマート)

  • 業務の状態を可視化する

⑤業務フロー図

  • 改善策を考える

⑥ムリ・ムダ・ムラ~ダラリの法則

⑦ECRS(イクルス)

⑧業務改善提案シート

最新テクノロジー活用事例(AIRPA等による改善)

・行政や民間での事例と効果

・今後の活用想定分野

まとめ

講師名トヨシマヒデアキ 豊島 英明 
<講師プロフィール>
1988年度神戸市役所入庁。住宅局(経理)、市長室(報道・ラジオ番組)、神戸港埠頭公社(経理・企業誘致)、行財政局(経営品質・行政評価)、北区役所まちづくり推進課長、職員研修所長、市長室国際課長、みなと総局企業誘致担当部長を経て、2018年度早期退職。

自ら講師となり自治体に経営品質の考え方を普及するため起業し、合同会社創発研修ラボ豊島屋を2019年設立(経営品質協議会認定セルフアセッサー資格取得)。神戸学院大学客員教授、早稲田大学招聘研究員。

著書に、『行政経営改革入門』『政策評価手法』『自治体バランス・スコアカード』『自治体職員がみたイギリス』『行政の質を高める8つの基準』など。
神戸市在職中の講師歴として、同志社大学社会人大学院非常勤講師、全国自治体・民間企業など多数。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 549KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け  NEW
業務量調査支援
研修日数3日間以上
研修対象未指定
すすめ方コンサルティング
ねらい近い将来における税収減、扶助費の増加、住民ニーズの多様化を背景してより効率的な、効果的な業務が必要です。業務量調査は効率性を中心に議論し、その取組を促進するために「効率性」を中心に進めます。
●業務の進め方のポイント
  ・ある一定の制限(時間・予算・資源)の中で
  ・不確実な要因をさばきつつ(新規性・不確実性)
  ・目標像を決めて、
  ・何をするのかを明確にして
  ・資源を投入して
  ・成果をあげること
 をポイントとして進めてまいります。
プログラム内容

作業を分解し、コストを測定

WBS(Work Breakdown Structure)の検討

役割分担表の作成

活動単位コストの算出

コスト分析

 

⇒説明会時の資料がダウンロードできます。ぜひ、ご活用ください。

 

 

講師名ホソカワシゲノリ 細川 甚孝
<講師プロフィール>
◆昭和46年 秋田県仙北市生まれ
◆経歴
 ・都留文科大学文学部社会学専攻卒業
 ・上智大学大学院社会学専攻博士後期課程満期修了
 ・早稲田大学大隈記念大学院公共経営研究科修士課程修了
◆所属
 ・合同会社政策支援 
 ・早稲田大学パブリックサービス研究所客員研究員
 ・行政経営フォーラム ・日本経営協会
◆専門
 ・行政評価/教育・文化・産業等地域政策
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 3MB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号
プログラム名 行政機関向け 
生産性向上と整理力向上
研修日数1日間
研修対象新入社員(職員) / 経営幹部(幹部候補) / 管理・監督者 / 中堅社員(職員) / 若手社員(職員)
特徴個人の業務効率化や職場内情報共有に役立つ「整理力」について学んでいただきます。
すすめ方講義、ワーク 等
ねらい生産性向上を図ることを目的に、整理整頓を中心に業務効率化の基本について学ぶ。とくに下記3点を軸に進める。
 ① 生産性向上とタイムマネジメントの考え方
 ② 整理整頓のポイントと進め方
  (書類・電子データのファイリング、業務の見える化と整理)
 ③ 業務改善実践課題の設定


プログラム内容

1.生産性向上とタイムマネジメントの基本  講義・演習

(1)タイムマネジメント自己診断

(2)生産性・効率性の考え方

(3)タイムマネジメントのポイント

(優先順位、ミニゴールの設定等)

 

2.整理整頓のポイント 講義・討議

(1)業務改善と5Sの考え方

(2)整理整頓自己診断

(3)ファイリングのポイント(紙媒体)

(4)電子データ整理のポイント

(5)業務の見える化と整理

(6)グループ討議「職場のファイリング」

 

3.業務改善実践課題 演習・発表

(1)個人演習「課題の設定」

(2)グループでの発表

講師名サエグサレイコ 三枝玲子
<講師プロフィール>
キャリア開発、コミュニケーション、コーチング、ワークショップ、ファシリテーション、タイムマネジメント、政策形成、問題解決、新入職員、女性社員意識改革、CS向上などのテーマで多数出講中。

人事制度の運用支援、目標管理制度における面接指導者育成、グループコーチングによるプロジェクト支援コンサルティングなどを企業・自治体にておこなう。

PHP認定ビジネスコーチ、消費生活アドバイザー(経済産業大臣認定事業資格)、米国認定NLPマスタープラクティショナーの資格を持つ。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 143KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925

関西本部 06-6443-6961

〒550-0004
大阪市西区靱本町1-8-4
(大阪科学技術センタービル)