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私達は、公開セミナー、各種研修・コンサルティングを複合したサービスで人材育成と組織風土改革に寄与します。

プログラム名 行政機関向け 
納税折衝技術パワーアップ
研修日数1日間
研修対象新入社員(職員) / 中堅社員(職員) / 若手社員(職員)
特徴講師の豊富な指導経験から 実際に自治体で困っていた事例を ご紹介いたします。研修終了後も職場ですぐに 実践できるよう、テキスト、資料を 豊富にご提供いたします。
すすめ方講義、演習 等
ねらい①徴収職員の対人折衝能力を高める。
②実際の折衝・交渉事例を研究しながら実践的な技術を身につける。
プログラム内容

1.コミュニケーション力を高める

(1)コミュニケーションの流れ

(2)エゴグラム分析

(3)やりとり(交流)分析

(4)「表象系タイプ」分析

(5)コーチング

 

 

2.クレーム対応

(1)クレームとコンプレイン

(2)「HART」スキル

(3)モンスター化したクレームへの対応

 

 

3.アンガー・マネジメント

(1)アンガー(怒り)が生まれる3段階

(2)アンガー・コントロールの3つのステップ

 

 

4.滞納徴収の事例研究

(1)Whole-Part-Whole法

(2)PREP法

(3)トークテクニック

 

 

5.総括

講師名ハマギシスエオ 濱岸 末雄
<講師プロフィール>
大学卒業後、株式会社赤ちゃん本舗入社。その後株式会社ニチイ(現 イオン)に入社。本社人事本部教育企画課長、教育企画次長を経て、株式会社トス出向。教育事業部部長に就任し、2001年退職。現在、一般社団日本経営協会講師として全国自治体で活躍中。

各種階層別、マネジメント、リーダーシップ、コーチング、コミュニケーション、インストラクター養成、部下育成指導(コーチング、交流分析、OJT等)、メンタルヘルス、創造性開発、政策形成、問題解決、業務改善、目標管理、人事評価、リスクマネジメント、折衝・交渉力、クレーム応対、キャリア・デザイン、ライフプランなどのテーマで出講中。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 136KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
滞納整理実務
研修日数2日間
研修対象新入社員(職員) / 中堅社員(職員) / 若手社員(職員)
特徴講師の豊富な実務経験に基づいて お話しいたします。
すすめ方講義、演習 等
ねらい①滞納整理の重要性について確認する。
②滞納整理の基本的な事項について学ぶ。
③日常必要な滞納整理に関わる知識と技能を身につける。
プログラム内容

(1日目)
1.租税徴収法規のしくみ

 

 

2.各種財産の差押え・参加差押・交付要求の手続き

 

 

3.財産調査要領

 

 

4.債権の差押え

(1)滞納処分の対象となる債権

(2)差押えの効力

(3)差押債権

(4)全額差押え/一部差押え

(5)消滅時効と時効の中断

 

 

5.債権譲渡されている場合

 

 

(2日目)
6.各種債権の調査要領・照会方法・差押え・取立て手続き

(1)銀行預金、ゆうちょ銀行 (2)貸金庫の保管物

(3)売掛金、貸付金

(4)賃料支払請求権

(5)外為取引

(6)クレジット債権

(7)生命保険、簡易生命保険契約

(8)小規模企業共済契約

(9)電柱敷地料

(10)給与・年金等の振込口座の差押えの問題点

 

 

7.証券会社の調査帳票・調査方法

 

 

8.滞納処分と強制執行・仮差押等が競合した場合

(1)動産に対する強制執行等と滞納処分

(2)不動産に対する強制執行等と滞納処分

(3)債権に対する強制執行等と滞納処分

(4)仮差押えと滞納処分

(5)強制執行と給与等の滞納処分

講師名ミヤモトヒロシ  宮本  博
<講師プロフィール>
国税庁 徴収部、大阪国税局 徴収部 徴収課 課長補佐、和歌山税務署 副署長、大阪国税局 徴収部 主任訟務官、大阪国税局 徴収部 訟務官室長、 吹田税務署 署長を経て退職。現在に至る。

一般社団法人日本経営協会 行政管理講座にて「地方自治体のための滞納整理実務」、「財産調査と債権差押え」、「徴収事務(基本)講座」を担当。

税理士の資格を持つ。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 137KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925

関西本部 06-6443-6961

〒550-0004
大阪市西区靱本町1-8-4
(大阪科学技術センタービル)