お問い合わせ

私達は、公開セミナー、各種研修・コンサルティングを複合したサービスで人材育成と組織風土改革に寄与します。

プログラム名 行政機関向け 
秘書研修
研修日数1日間
研修対象新入社員(職員) / 中堅社員(職員) / 若手社員(職員)
特徴秘書経験のある講師が、わかりやすく お話しいたします。
すすめ方講義・グループワーク等
ねらい秘書として、サポート役としての立場に留まらず、主体的な関わりを通じて活躍するための仕事の進め方を学ぶ。

プログラム内容

1.求められる秘書像とは
・求められる秘書像を考える
・必要な心構えと行動

 

2.求められる秘書となるために
・業務に取り組む姿勢
・私たちが行うこと

 

3.より活躍できる秘書とは
・私が目指す秘書像
・明日から行うこと

 

まとめ

講師名ニイヅマトモコ 新妻 朋子
<講師プロフィール>
大学卒業後大手監査法人の代表、在阪民間放送局の社長秘書として勤務。上場ITベンチャー企業の人事総務部にて採用、社内研修、秘書育成を担当する。大手ホテル内会員制サロンのコンセルジュとしてコンセルジュ採用と教育を担当。その後、企業研修、大学、専門学校で講師をつとめる。
マナープロトコール検定2級、 ビジネス文書検定1級、 秘書検定2級、 サービス接遇検定1級、 SPトランプインストラクター、 NTCF認定チーミングリーダー養成講座修了、 PHPコーチング研修ベーシックコース修了 等の資格を持つ。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 110KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
実践的! 政策法務研修
研修日数1日間
研修対象新入社員(職員) / 経営幹部(幹部候補) / 管理・監督者 / 中堅社員(職員) / 若手社員(職員)
特徴公務員による犯罪には、被疑者個人の問題だけでなく、マネジメントや管理体制の甘さ、認識不足など組織の問題が潜んでいることを学べます。
すすめ方講義・グループワーク等
ねらい法律知識を基礎として自ら法令を解釈・運用し、規則や条例を制定するなど、まちづくりの戦略に基づいて法務行政を行うことができるよう政策法務能力を習得する。





プログラム内容

1.自治体とは何か【講義】

・憲法・地方自治法

 

2.自治体職員とは何か【講義】

・地方公務員法

 

3.自治体職員は、法律のプロ【講義】

・例えば行政書士法を見てみる

・知っておかねばならない一般法規

 

4.自治体職員に求められるスタンス【講義】

 

5.事例から考えてみる~法を使いこなすために~ 【演習】

・演習問題

・事例討議

 

6.民主主義の最後の砦

講師名セキヤマユウスケ 関山 祐介
<講師プロフィール>
早稲田大学システム科学研究所 システム分析・ 早稲田大学 ECWU  MBAエッセンシャルコース修了。2002年 社団法人日本経営協会経営研究センター自治体経営研究所課長を務める。総務庁 行政評価・行政手続法プロジェクト推進業務を担当。現在、 一般社団法人日本経営協会 チーフ・コンサルタントとして活動。その後独立し、現在に至る。

全能連認定経営コンサルタント。

産業広報センター地域政策研究所研究員

沖縄大学地域研究所研究員

文化放送 地域新発見アナリスト

厚生労働省認定 日通連  経営管理1級インストラクター
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 122KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
第一印象向上研修
研修日数1日間
研修対象新入社員(職員) / 管理・監督者 / 中堅社員(職員) / 若手社員(職員) / 女性職員
特徴「楽しく、分かりやすく」。 講師と受講生という枠組みを外し、 講師が一方的に話すだけではなく、 コミュニケーションをとりながら 「一緒に参加」していただけるような 研修です。
すすめ方講義・グループワーク等
ねらい①日本人が苦手とする「表情筋を動かした笑顔」を習得する。
②話し方のトレーニングにより、初対面の方に対しても、「感じが良い」と思われる対応を身につける。
③「色」の持つ効果やイメージを活用し、なりたい自分に近づける。
④「窓口対応」と「電話対応」における基本的な接遇のブラッシュアップを行う。






プログラム内容

オリエンテーション

 

1.接遇マナーのブラッシュアップ

①第一印象の重要性

②印象に残る挨拶とは

③好印象な対応に必要なもの

④信頼される立ち居振る舞い

 

.笑顔の重要性

①笑顔の重要性と効果

②表情筋を鍛える笑顔トレーニング

③感じの良い話し方

~腹式呼吸と滑舌のトレーニング~

 

3.色が与える効果

①「色」が持つイメージとは

②あなたに似合う色とは~メイクで変わる顔の印象

③なりたい自分を「色」で作ろう

 

研修のまとめ

講師名ミヨシミホコ 三好 美穂子
<講師プロフィール>
日本航空国際線旅客グランドスタッフ(伊丹・関西国際空港)4年。メディカル産業にて社長秘書・部長秘書業務を4年、企画営業を11年。その後はフリーランスで、ビジネスマナー・接遇マナー・色彩心理講座・カラーセラピスト養成講座を開講。現在に至る。
接遇研修、ビジネスマナー研修、CS研修、クレーム対応研修、ユニバーサルサービス接遇研修、新規採用者職員研修、コミュニケーション研修、メンタルヘルス研修、リーダーシップ研修、窓口・店舗サービス調査&接客指導、キャリアデザイン研修・色彩心理を活用したカラー戦略講座、子育てのための色育講座  等のテーマで研修を行う。
サービス接遇検定1級 ・ 秘書検定1級、コミュニケーション心理アドバイザー、キャリアトランプファシリテーター、メンタルヘルス・マネジメント(セルフケア、ラインケア)、TCカラーセラピスト協会認定トレーナー、日本色育推進会認定色育講師  などの資格を持つ。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 160KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
接遇マナー向上
研修日数1日間
研修対象新入社員(職員) / 管理・監督者 / 中堅社員(職員) / 若手社員(職員)
特徴ペアワーク・個人演習(発声を含めて) に比重をかけ、座学・理論に終わらない 研修とします。
すすめ方講義・グループワーク等
ねらい①ビジネスマナー・接遇に対する意識を、知識面・技能面から身につける。
②セオリー面においても、事例紹介、講師からのQ&Aを取り入れ、受講者のやる気・気づきを誘発させる進行を心がけ、受講者の改善ポイントを自己発見していただきます





プログラム内容

オリエンテーション

 

1.住民満足度向上の重要性

~マインドアップ&スキルアップ~

① 何の為に、誰の為に、接遇マナーを上げるのか?

② 行動規範と行政サービスの5つの視点

 

2.接遇の基本的な考え方

~ビジネスマナーのブラッシュアップ~

① 接遇とは、もてなすこと・応接すること

② 美しい正しい日本語“敬語と丁寧な言葉使い”

③ 差がつく言葉のテクニック“クッション言葉”

 

3.接遇・住民応対の基礎~窓口応対・電話応対~

①6秒ルールと第一印象の重要性“トーンと表情・しぐさの心理学”

② セルフチェック“自己行動特性TA” エゴグラム

③ 段階的ビジネス応対の基礎知識

④ TPO別アドリブ対応(ロープレ&ロープレ)

 

4.まとめ

~職場実践へのアプローチ~

『私の3分間接遇アップ宣言』

講師名ミヨシミホコ 三好 美穂子
<講師プロフィール>
日本航空国際線旅客グランドスタッフ(伊丹・関西国際空港)4年。メディカル産業にて社長秘書・部長秘書業務を4年、企画営業を11年。その後はフリーランスで、ビジネスマナー・接遇マナー・色彩心理講座・カラーセラピスト養成講座を開講。現在に至る。
接遇研修、ビジネスマナー研修、CS研修、クレーム対応研修、ユニバーサルサービス接遇研修、新規採用者職員研修、コミュニケーション研修、メンタルヘルス研修、リーダーシップ研修、窓口・店舗サービス調査&接客指導、キャリアデザイン研修・色彩心理を活用したカラー戦略講座、子育てのための色育講座  等のテーマで研修を行う。
サービス接遇検定1級 ・ 秘書検定1級、コミュニケーション心理アドバイザー、キャリアトランプファシリテーター、メンタルヘルス・マネジメント(セルフケア、ラインケア)、TCカラーセラピスト協会認定トレーナー、日本色育推進会認定色育講師  などの資格を持つ。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 142KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
指令センター対象 対応力向上研修
研修日数2日間
研修対象階層その他
特徴実際によくある事例を交えて、 電話対応の基本から応用までしっかりと お伝えいたします。
すすめ方講義・グループワーク等
ねらい①通報者の不安を消し、信頼を構築し、適切な情報を迅速に収集し、満足いただけるための技法を身につける。
②クレームを最小限に抑えるテクニックを体得する。




プログラム内容

【1日目】

オリエンテーション

 

1緊急通報への基本対応

①電話における基本プロセス

②電話応対の心得とNG対応

③不安解消のための共感力

④聴く力を強化する~傾聴力

 

2.信頼構築のための話し方

①思いやりが伝わる言葉遣いとクッション言葉

②聞き取り易い話し方と簡単ボイストレーニング

③不快になるNGワード

④ご高齢の方に対する配慮

 

3.実践!緊急通報トレーニング

 

1日目の研修総括と質疑応答

 

 

【2日目】

オリエンテーション

 

1怒りをおさめるために

①クレームは再優先課題

②怒りをおさめる対応のステップ

③効果的な謝罪、共感の伝え方

④聴く力を強化する~傾聴力

 

2.クレーム対応力を高めよう

①怒りが大きくなるNGワード

②肯定的な伝え方をしよう

③NOを伝える時のアサーティブコミュニケーション

 

3.実践!クレーム対応トレーニング

 

4.メンタルケアのテクニック

①ストレスをうまく受け流そう

②怒りのコントロールとは

 

2日間の研修総括と質疑応答

講師名ミヨシミホコ 三好 美穂子
<講師プロフィール>
日本航空国際線旅客グランドスタッフ(伊丹・関西国際空港)4年。メディカル産業にて社長秘書・部長秘書業務を4年、企画営業を11年。その後はフリーランスで、ビジネスマナー・接遇マナー・色彩心理講座・カラーセラピスト養成講座を開講。現在に至る。
接遇研修、ビジネスマナー研修、CS研修、クレーム対応研修、ユニバーサルサービス接遇研修、新規採用者職員研修、コミュニケーション研修、メンタルヘルス研修、リーダーシップ研修、窓口・店舗サービス調査&接客指導、キャリアデザイン研修・色彩心理を活用したカラー戦略講座、子育てのための色育講座  等のテーマで研修を行う。
サービス接遇検定1級 ・ 秘書検定1級、コミュニケーション心理アドバイザー、キャリアトランプファシリテーター、メンタルヘルス・マネジメント(セルフケア、ラインケア)、TCカラーセラピスト協会認定トレーナー、日本色育推進会認定色育講師  などの資格を持つ。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 151KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
法令の読み方・考え方
研修日数1時間
研修対象新入社員(職員) / 中堅社員(職員) / 若手社員(職員)
特徴草津市役所にて政策推進課長を務めた経験 があり、法的思考に精通した講師です。
すすめ方講義、演習 等
ねらい① 法令や条例を正しく解釈し、適切に運用できるようになる。
② 法制執務の基礎的な知識・技術を習得する。

プログラム内容

1.法とは何か

 

 

2.地方分権時代の自治立法

 

 

3.法令の解釈

 

 

4.事例研究①

(1)官報、公報を読む

(2)法令の成立、公布及び施行

(3)法令の周知期間と適用

(4)法令用語

 

 

5.事例研究②

(1)判例研究

(2)特色ある条例の研究

 

まとめ

講師名タジカトシヒロ 田鹿 俊弘
<講師プロフィール>
1977年草津市役所入職。政策推進課長、議会事務局次長、総務部理事を歴任。在職中は文書・契約事務、地方自治法、法制執務、議会運営・選挙事務、行財政改革など多岐にわたるテーマでの職員研修を指導。退職後、独立し研修講師として活躍中。

公務員倫理、問題解決、政策法務、政策形成、地域活性化のための政策形成、法的思考力養成などのテーマで出講中。

事院式監督者研修(JST)基本コース指導者認定書を取得。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 141KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
政策法務
研修日数2日間
研修対象新入社員(職員) / 管理・監督者 / 中堅社員(職員) / 若手社員(職員)
特徴草津市役所にて政策推進課長を務めた経験 があり、法的思考に精通した講師です。
すすめ方講義、演習 等
ねらい① 政策法務のあり方や実効性のある自治立法について知る。
② 条例づくりのプロセスや基本的な留意事項について知る。
③ 実際の条例について研究する。

プログラム内容

(1日目)

オリエンテーション

 

 

1.地方分権の動向と意義

(1)地方分権で何が変わったのか

(2)分権時代の地方自治体の役割

 

 

 

2.政策法務とは何か

(1) 政策法務とは何か

(2) 地方自治体と法の関係

(3) 政策法務と政策形成・立案

(4) 分権時代の政策法務

 

 

3.政策法務に取り組む先進自治体

 

 

4.条例、規則の立案とは

(1) 法令文書の構成

(2) 条例・規則の種類と効力

(3) 法令用語について

(4) 法律、県条例との関係

(5) 判例研究『条例と行政指導』

 

 

5.演習『条例をつくる』

 

 

(2日目)

1日目のポイント復習(講義)

 

 

 

6.○○市(町村)○○条例グループ別研究

・条例の趣旨は

・当初の政策目標が実現できるか

・条例の問題点

・改定案の作成、など

 

 

7.グループ発表

・各グループの発表

・意見交換

・講師講評

 

 

 

8.まとめ

講師名タジカトシヒロ 田鹿 俊弘
<講師プロフィール>
1977年草津市役所入職。政策推進課長、議会事務局次長、総務部理事を歴任。在職中は文書・契約事務、地方自治法、法制執務、議会運営・選挙事務、行財政改革など多岐にわたるテーマでの職員研修を指導。退職後、独立し研修講師として活躍中。

公務員倫理、問題解決、政策法務、政策形成、地域活性化のための政策形成、法的思考力養成などのテーマで出講中。

事院式監督者研修(JST)基本コース指導者認定書を取得。

元公益財団法人草津市コミュニティ事業団理事長、日本地方自治学会員
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 145KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
議会答弁対応力研修
研修日数1日間
研修対象管理・監督者
特徴草津市役所にて政策推進課長を務めた経験 があり、法的思考に精通した講師です。
すすめ方講義、演習 等
ねらい① 円滑な議会対応に必要な事前の準備、答弁書の要点整理、論理構成、表現方法などについて実践的に学ぶ。
② 議員が納得する答弁について、その内容および発言方法とは何かに気づく。
③ 議会対応を通じての部下の育成・指導など、管理監督職員としての 役割について考える。

プログラム内容

1.地方議会の役割 

 

 

2.議会の法的位置付け 

 

 

3.議員との関係 

 

 

4.答弁書の作成 

(1) 質問事項の取材

   答弁書作成の前に質問事項のポイントを押さえる

(2) 答弁書の作成

   議員に理解してもらえる答弁(書)を作る

 

 

5.委員会での答弁<実技・演習>

 

 

6.まとめ

講師名タジカトシヒロ 田鹿 俊弘
<講師プロフィール>
1977年草津市役所入職。政策推進課長、議会事務局次長、総務部理事を歴任。在職中は文書・契約事務、地方自治法、法制執務、議会運営・選挙事務、行財政改革など多岐にわたるテーマでの職員研修を指導。退職後、独立し研修講師として活躍中。

公務員倫理、問題解決、政策法務、政策形成、地域活性化のための政策形成、法的思考力養成などのテーマで出講中。

事院式監督者研修(JST)基本コース指導者認定書を取得。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 146KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
経営分析
研修日数2日間
研修対象未指定
特徴豊富な演習を用いて、経営分析についての 知識をしっかりと身につけられる研修です。
すすめ方講義、演習 等
ねらい① 法人の財務上の重要な事実を決算書から読み解くコツを学ぶ。
② 経営の実態を要領よく把握する能力を身につける。
プログラム内容

(1日目)

1.アカウンティングの基礎・制度会計と管理会計

・ステークホールダーと会計

・フローとストックの理解が基本

・簡単な決算書作成演習  など

 

2.貸借対照表を理解する・貸借対照表の構造とは

・調達と運用、真の経営的意味

・流動性は誤解だらけ

・運転資金構造の理解

・良い借入と悪い借入  など

 

3.損益計算書の本質的理解

・収益と費用

・費用と原価

・損益計算書の基本構造

・営業利益と経常利益の本質的差異

・EBIT、EBITDA、NOPAT

・デュポンシステム

・資本コストとROA、ROE、ROIC  など

 

(2日目)

4.キャッシュフローで重要なこと

・損益とキャッシュフロー

・黒字巨大倒産の実態
・ 資金循環不全の分析

・キャッシュフローバランスと騎乗実態

・適正投資規模の判定基準  など

 

5.セグメント別分析

 

6.CVP分析=収益安定性の分析

・分析の本質はシミュレーションにある

・収益安定性の意味と分析 営業レバレッジ、損益分岐点比率

・収益構造の違いと経営課題

 

7.決算分析総合演習

 

まとめ

 

※あくまで一例です。実際にはご希望に応じて個別設計いたします

講師名サキライミチヒロ 櫻井 道裕
<講師プロフィール>
米国公認管理会計士(CMA)、一般社団法人日本管理会計教育協会代表理事、IMA(米国管理会計士協会)西日本支部
プレジデント

管理会計(原価計算、原価管理、部門別業績管理、設備投資評価など)、経営診断(財務分析、戦略評価、賃金分析、オペレーション評価など)、経営計画策定(戦略構築、戦略進捗マネジメント、財務計画など)、業務改革(戦略に連動した根本的な業務改革)をテーマにコンサルティング・研修を実施。

著書に『会計モンスター』 『ミスター管理会計』 『ザ・分析マスター』 『計数管理のプロフェッショナルに聞け!』 『社長、その数字の使い方は間違ってます! 管理会計スタッフ奮闘記』 『業績評価制度の導入・運用のしかた』などがある。

日本管理会計学会会員、米国管理会計士協会会員、製造分野企業の非常勤監査役。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 168KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
法制執務
研修日数2日間
研修対象管理・監督者 / 中堅社員(職員) / 若手社員(職員)
特徴講師の経験に基づいた事例をもとに  お話しするため、実践的な内容と  なっています。
すすめ方講義、演習 等
ねらい法制執務の基本的な事柄の理解と技術の修得する。
プログラム内容

(1日目)

1.自治体の法令実務

(1)法令実務

(2)従来型法令実務と地方分権一括法

 

2.地方公共団体の立法権

(1)憲法と条例制定権

(2)条例の所管事項

(3)規則の所管事項

(4)条例・規則の効力

(5)都道府県条例と市町村条例

 

3.条例・規則の立案過程

(1)対象事項の発生

(2)政策形成

 

 

(2日目)

(3)条例の立案

 

4.条例・規則の構成

(1)総括的事項

(2)実体的規定(基本的規定)

(3)雑則・捕則的規定

(4)条例の実効性の確保

 

5.パブリックコメント

 

6.条例の制定・改正等の手続き

(1)条例の制定・改正の手続き

(2)改正条例の立案過程

(3)全部改正・一部改正

(4)経過規定の作成

 

7.条例案の審査

 

8.最近の著明条例の検討

講師名エバライサオ 江原 勲
<講師プロフィール>
大学卒業後、東京都庁入庁。主税局、東京都総務局法務部 課長補佐、法務専門副参事、訴訟担当副参事を経験。都庁内に行政法実務研究会を設置し、代表として研究成果を著作、雑誌等に発表する。総務局勤労部局務担当課長を経て、東京都庁を退職・独立。

地方行財政コンサルタントとして、新税等の相談業務にあたっている。

訴訟実務、政策法務、法令事務、労使交渉、契約事務、公有財産の管理などをテーマに研修やセミナーで活躍中。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 149KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925

関西本部 06-6443-6961

〒550-0004
大阪市西区靱本町1-8-4
(大阪科学技術センタービル)