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私達は、公開セミナー、各種研修・コンサルティングを複合したサービスで人材育成と組織風土改革に寄与します。

プログラム名 行政機関向け 
フォロワーシップ研修
研修日数1日間
研修対象管理・監督者 / 中堅社員(職員)
特徴職場へのよりよい影響力を身につけます。
すすめ方講義、グループワーク、個人ワーク
ねらいフォロワーシップを正しく理解し、提言力等フォロワーシップの発揮方法を身に着ける。また、フォロワーシップにつながる能力の向上をはかる。

プログラム内容

■オリエンテーション

1.フォロワーシップの理解

1)フォロワーシップの5つのタイプ

2)善玉フォロワーと悪玉フォロワー

3)フォロワーシップの基本的機能

2.フォロワーシップの発揮

1)上長を支える行動とは・・・

2)部下・後輩に対するフォロワーシップ

3)ベースとなる信頼関係の構築

3.フォロワーシップの成果「提言力」

1)健全な批判思考

2)柔軟で戦略視点の思考

4.フォロワーシップの基本能力「情報把握力」と「分析力」

1)現状の把握と伝達に必要なこと

2)これだけは押さえておきたい論理思考

3)「思い込み」からの脱却

■まとめ講義

講師名ニシジマエイジ 西嶋 衞司
<講師プロフィール>
一般社団法人日本経営協会講師。中小企業診断士。

キャリア開発、政策形成、問題発見・課題解決、戦略・マーケティング、コミュニケーションマネジメント、企画構想力強化、各階層別研修、マネジメント、目標管理、モチベーション管理、組織力強化などのテーマで企業や自治体に多数出講。

「時代にマッチした戦略+人口減少時代のしくみ構築+職員のやる気アップ」を、それぞれの団体にカスタマイズして実現し、パフォーマンスの向上を図ります。

現在、経営コンサルタントとして、経営・営業や人材育成を行いながら、研修講師として活躍中。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 141KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
事務ミス防止& タイムマネジメント
研修日数2〜4時間
研修対象新入社員(職員) / 経営幹部(幹部候補) / 管理・監督者 / 中堅社員(職員) / 若手社員(職員)
特徴ミニクイズや、ペア・グループワークなど 豊富な演習を採用しています。 受講生が、自分事として考える場、 お互いに学ぶ場をつくります。
すすめ方講義・グループワーク等
ねらい①事務ミスの種類や発生要因について理解し、自分や職場の仕事の進め方を見直す。
②仕事の進め方とタイムマネジメントのための、 考え方や方法を体験を通して学ぶ。
③これからの仕事の進め方、時間の使い方を見直すきっかけを掴み、明日からの行動に活かす。






プログラム内容

1.はじめに
(1)学習目標・進め方 (2)アイスブレイク

2.事務ミスについて考える
(1)ヒューマンエラーの本質
職場の事務ミスを洗い出す
(2)ヒューマンエラーの原因
認知、行動、判断
(3)ヒューマンエラーへの対処

3.仕事の進め方とタイムマネジメント
(1)緊急度と重要度
(2)時間の捉え方
(3)タイムマネジメントの工夫
時間管理、仮設思考、PDCA再考

4.おわりに

講師名キタノキヨテル 北野 清晃
<講師プロフィール>
大学院を修了後、都市計画コンサルティング会社に入社。自治体の計画策定業務やまちづくりワークショップの企画運営に携わる。その後、人材育成を支援する公益法人に入職。企業や自治体の研修やセミナー、シンポジウム、委員会等の企画業務に8年間従事する。同社退職後、実家の中小企業支援に取り組むとともに、京都大学大学院にて、経営学やエスノグラフィー等の観察手法を学ぶ。
現在は、組織デザイン、サービスデザインの研究活動に取り組むとともに、企業や自治体にて 研修/ワークショップの企画、講師/ファシリテーターとして活躍している。
博士(総合学術)、専門修士(経営学)・修士(工学)、中小企業診断士、一級建築士、一級販売士、ビジネスコーチ、キャリアコンサルタント
著書に『組織論から考えるワークショップデザイン』などがある。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 144KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
セルフ・モチベーション研修
研修日数2〜4時間
研修対象新入社員(職員) / 経営幹部(幹部候補) / 管理・監督者 / 中堅社員(職員) / 若手社員(職員)
特徴親しみやすい軽快な語り口調が 好評の講師です。
すすめ方講義、演習 等
ねらい①モチベーションを自ら維持、向上することは、仕事においても人生においても重要であることを知る。
②モチベーション向上を知識とスキルという両面から学ぶ。
③自らモチベーションをうまくマネジメントするコツと方法を習得する。


プログラム内容

1.モチベーションとは何か

(1)モチベーションとは何か、その本質を理解する

・自らのモチベーションの源泉を発見する

・モチベーションは、原因と相関性に分けて考える

・有能感、自己選択、関係性が与える影響を知る

・これでまの出来事に意味づけを行う

・自己評価を見直す

(2)人生で大切なものを決める

・価値観・信念の棚卸し

・行動する理由(目的)を明らかにする

(3)人生のルールを修正する

・価値観に沿って、仕事や人生のルールを見つける

・本当に重要なことに集中する

 

2.長期的なモチベーションを持続する技術

(1)行動したくなる感情を自ら創りだす

①フィジカル・コントロール

カラダの使い方を変える

②バーバル・コントロール

コトバの使い方を変える

③フォーカス・コントロール

前向きな思考を創りだす

(2)働き甲斐、生きがいを感じる習慣づくり

・毎日、達成感、成長感、充実感のどれかを味わう習慣づくり

 

3.今後のチャレンジ課題を発表する

講師名チョウコト  張 琴
<講師プロフィール>
立命館大学政策科学部卒業。フリーアナウンサー等を経て、コーチング・ファシリテーターとして認定、現在に至る。

コーチング、グループ・コーチング、コミュニケーション、リーダーシップ能力開発、問題解決能力開発、ロジカルシンキング、キャプテンシップなどをテーマに自治体・企業・各種団体の研修・講演等で活躍中。

アナウンサー出身らしく、講義は明快で聴きやすく、テンポの良い進行に定評がある。

リーフレット(PDF)ダウンロード(約 133KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
職場環境を改善する コミュニケーション
研修日数1日間
研修対象中堅社員(職員) / 若手社員(職員)
特徴グループワークでは積極的にコミュニケー ションが取りやすいような雰囲気づくりを 行います。
すすめ方講義、演習 等
ねらい①コミュニケーション力を高めることで、職場でのストレスが軽減することを理解する。
②コミュニケーションに欠かせない「聞く力」「話す力」「書く力」の基本を身につける。
③「認める力」を鍛えながら「職場での和」づくりに努め、連携して効率よく仕事を進められる。

プログラム内容

自己紹介・アイスブレイク

1.コミュニケーションとは

①トラブル・クレームを招く人

②「話す力」「聞く力」「書く力」の相乗効果

 

2.「話す」コミュニケーション

①話の構成

②印象管理

③話し下手からの脱却

④「伝える」から「伝わる」へ

 

3.「書く」コミュニケーション

①用途に応じて変わる書き方

②内容の薄い文章からの脱却

③「届ける」から「届く」へ

 

4.「聞く」コミュニケーション

①3つの聞き方

②傾聴の4つの技法

③「聞き上手」が「話し上手」を育てる

 

5.「認める」コミュニケーション

①誉める・認める

②叱る

③やる気を引き出すコミュニケーション

 

まとめ

講師名ナカジマミチル 中島 みちる
<講師プロフィール>
キャリアデザイン研修(女性活躍推進関連)、ビジネス文書研修、 文章力指導、 企画書作成研修、説明力・説得力研修、プレゼンテーション研修などをテーマに出講中。 

関西を中心に、幼稚園・保育園・小学校などを中心に子育ち講演会を開催。様々な自治体から委託を受け「少子化対策事業」「女性活躍推進事業」「まち・ひと・しごと創生事業」 「高校生・大学生ライフデザイン啓発事業」等に関わる。

現在、林成之式育脳メソッド認定育脳インストラクター、滋賀地方自治研究センター理事、NPO法人ほんわかハート理事を務める。

JST指導者の資格を持つ。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 168KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
イクボス研修
研修日数2〜4時間
研修対象管理・監督者 / 中堅社員(職員)
特徴実体験をもとにした内容には説得力が あります。
すすめ方講義、演習 等
ねらい①イクボスが求められる背景を理解し、働き方の見直しは喫緊の施策であると認識する。
②働き方の多様性が求められる現状を正しく理解し、ダイバーシティの取り組みを率先垂範する。
③ワーク・ライフ・バランスの実現を図ることで、仕事のダンドリ力が磨かれ、自ずと生産性が上がることを知る。

プログラム内容

自己紹介・アイスブレイク

 

1.働く環境は変化している

①グループワーク「働きづらさを抱えるのは誰?」

②この先の、人不足・人材不足

③ダイバーシティ・女性活躍推進法の目指すもの

④行政組織のイクボスがもたらす三方良し

 

2.組織で「キャリア」意識を調える

①ライフステージに応じたキャリアの多様性

②グループワーク「子育て中の職員の現状」

③働き方改革の前に、働き方改善

 

3.生産性の高い働き方に欠かせないもの

①「フェア」と「ケア」、そして「シビア」

②「やる気」と「やりがい」を醸成するリーダー

③「優先順位の見直し」と「ダンドリ力」

 

4.まとめ

今日から始める「第一歩宣言」

講師名ナカジマミチル 中島 みちる
<講師プロフィール>
キャリアデザイン研修(女性活躍推進関連)、ビジネス文書研修、 文章力指導、 企画書作成研修、説明力・説得力研修、プレゼンテーション研修などをテーマに出講中。 

関西を中心に、幼稚園・保育園・小学校などを中心に子育ち講演会を開催。様々な自治体から委託を受け「少子化対策事業」「女性活躍推進事業」「まち・ひと・しごと創生事業」 「高校生・大学生ライフデザイン啓発事業」等に関わる。

現在、林成之式育脳メソッド認定育脳インストラクター、滋賀地方自治研究センター理事、NPO法人ほんわかハート理事を務める。

JST指導者の資格を持つ。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 177KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
女性職員向けキャリアアップ
研修日数1日間
研修対象女性職員
特徴単に知識を得るだけではなく、 他の職員の方との交流を通じての気付きを 得ることができます。
すすめ方講義、ワーク、グループ討議
ねらい女性活躍が叫ばれる昨今、多くの女性が抱えている戸惑いや不安を軽減し、自分に自信を持ち前向きにキャリアを積むことを目的とします。
①女性が自分自身のキャリアを考え、自分らしくステップアップを目指すこと。
②ワークライフバランスを保ちながら、人生の目標と仕事の目標を関連付けで考えること。
③女性職員同士交流をもつことで、同じ思いの共有や刺激し合う仲間を作り、不安や戸惑いを軽減すること。
プログラム内容

1.オリエンテーション

2.キャリアの形成とは

3.今までのキャリアの棚卸し

4.自分と組織を重ねたキャリア形成

(1)仕事をする上での軸・支柱は何?

(2)将来の自分のキャリアは?

5.キャリアアップを実現させるために

(1)キャリアアップに必要な3つの要素

(2)キャリアアップに対しての想いは?

6.仕事を楽しむ3つの秘訣

(1)仕事を楽しくするコツ   (2)頭の中のだまし絵

(3)もう一人の私?

7.未来を作り上げる

(1)目標達成のためのステップ (2)今から何をする?

8.まとめ

講師名アンドウエツコ 安藤 悦子
<講師プロフィール>
1991年ローム株式会社に入社。受付に配属されその後人事部に異動。主に採用業務、また研修や昇進・昇格業務にも携わる。

2002年退職後、2004年から前職の経験を活かし主に企業や自治体、また病院などで各種研修・セミナーの講師を務める。

キャリアコンサルタント、産業カウンセラー、中国語検定3級 などの資格を持つ。
『強い組織は人財にあり』『働くすべての人を笑顔に!』をモットーに仕事・働くことの楽しさを伝えるべく日々活躍中。

2016年より大津市女性活躍推進アドバイザー。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 117KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
職場マネジメント研修
研修日数1日間
研修対象経営幹部(幹部候補) / 管理・監督者
特徴講師は、市役所在籍時代の行政経験(行革 や職員研修等を担当)に加え、日本経営品質賞 の関係でも多数民間組織との交流や企業経営 革新支援を通じて得た「現場発の知見」が豊富 です。解説もわかりやすく、楽しく学べます。
すすめ方講義・グループワーク等
ねらい①管理職として目指すべき姿・使命について再確認する。
②実務経験を振り返り、自らのマネジメント傾向を知る。
③職場マネジメント・部下育成のポイントを理解し、自職場での実践につなげる。


プログラム内容

まずは原点に立ち返ろう

・目指すべき職員像

・目指すべき組織像 の確認

管理職の役割把握と、自身の振り返り

(1)管理職が果たすべき役割を理解する

①自身の業務の遂行  ②チームをマネジメントする

③上司を補佐する    ④関係部署と連携する

⑤庁外関係者との関係構築  ⑥自己啓発

(2)自身のマネジメントの傾向を知る

・モチベーショングラフ  ・レーダーチャート

・KPT(継続/改善/挑戦する項目整理表)の作成

職場のマネジメント

(1)マネジメントの基本の再確認

・部下への指示     ・チームの指揮

(2)管理職として更に成長するために

・「マネージャー」から「リーダー」へ

・経営感覚の習得に参考となる「日本経営品質賞

アセスメント基準」

(3)職場風土の改善につながるマネジメント

・組織風土の正体      ・問われるのは「真摯さ」

・風土を改善する5つの条件

部下の育成

(1)部下育成手法の再確認

(2)部下の主体性を引き出す育成手法(対話の重要性)

よき組織の実例に学ぶ

・日本経営品質賞受賞企業の経営現場のDVDを視聴

講師名トヨシマヒデアキ 豊島 英明 
<講師プロフィール>
1988年度神戸市役所入庁。住宅局(経理)、市長室(報道・ラジオ番組)、神戸港埠頭公社(経理・企業誘致)、行財政局(経営品質・行政評価)、北区役所まちづくり推進課長、職員研修所長、市長室国際課長、みなと総局企業誘致担当部長を経て、2018年度早期退職。

自ら講師となり自治体に経営品質の考え方を普及するため起業し、合同会社創発研修ラボ豊島屋を2019年設立(経営品質協議会認定セルフアセッサー資格取得)。神戸学院大学客員教授、早稲田大学招聘研究員。

著書に、『行政経営改革入門』『政策評価手法』『自治体バランス・スコアカード』『自治体職員がみたイギリス』『行政の質を高める8つの基準』など。
神戸市在職中の講師歴として、同志社大学社会人大学院非常勤講師、全国自治体・民間企業など多数。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 543KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
業務改善に効く 「8つのフレームワーク」
研修日数2〜4時間
研修対象新入社員(職員) / 経営幹部(幹部候補) / 管理・監督者 / 中堅社員(職員) / 若手社員(職員)
特徴講師は、市役所在籍時代の行政経験(行革 や職員研修等を担当)に加え、日本経営品質賞 の関係でも多数民間組織との交流や企業経営 革新支援を通じて得た「現場発の知見」が豊富 です。解説もわかりやすく、楽しく学べます。
すすめ方講義・グループワーク等
ねらい  ①業務改善に着手する前に、陥りやすい「ワナ」を知る。
  ②改善を効果的に進める「ワザ」 (フレームワーク)を知る。
    ※フレームワークとは「モレなくダブリなく」思考するための枠組のことです。
       当研修では、業務改善に効く代表的な8つのフレームワークをご紹介します。
  ③最新テクノロジー(AIやRPA等)を活用した改善事例を知る。
  ④改善を成功させるための実践的ポイントを学ぶ。

プログラム内容

はじめに

「3つの落とし穴」にはまっていませんか?

①廃止/方向転換すべき業務を「改善」する

②お役立ち相手を念頭に置かずに「改善」する

③必要な知識を職員が習得せぬまま「改善」する

目的に応じて「8つのフレームワーク」を活用しよう

  • 目標を設定し、結果を振り返る

①PDCAチェックシート

②KPIツリー(ケイピーアイ)

③AARR(アー)

④SMART(スマート)

  • 業務の状態を可視化する

⑤業務フロー図

  • 改善策を考える

⑥ムリ・ムダ・ムラ~ダラリの法則

⑦ECRS(イクルス)

⑧業務改善提案シート

最新テクノロジー活用事例(AIRPA等による改善)

・行政や民間での事例と効果

・今後の活用想定分野

まとめ

講師名トヨシマヒデアキ 豊島 英明 
<講師プロフィール>
1988年度神戸市役所入庁。住宅局(経理)、市長室(報道・ラジオ番組)、神戸港埠頭公社(経理・企業誘致)、行財政局(経営品質・行政評価)、北区役所まちづくり推進課長、職員研修所長、市長室国際課長、みなと総局企業誘致担当部長を経て、2018年度早期退職。

自ら講師となり自治体に経営品質の考え方を普及するため起業し、合同会社創発研修ラボ豊島屋を2019年設立(経営品質協議会認定セルフアセッサー資格取得)。神戸学院大学客員教授、早稲田大学招聘研究員。

著書に、『行政経営改革入門』『政策評価手法』『自治体バランス・スコアカード』『自治体職員がみたイギリス』『行政の質を高める8つの基準』など。
神戸市在職中の講師歴として、同志社大学社会人大学院非常勤講師、全国自治体・民間企業など多数。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 549KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
思考法パワーアップ研修
研修日数1日間
研修対象新入社員(職員) / 経営幹部(幹部候補) / 管理・監督者 / 中堅社員(職員) / 若手社員(職員)
特徴講師は、市役所在籍時代の行政経験(行革 や職員研修等を担当)に加え、日本経営品質賞 の関係でも多数民間組織との交流や企業経営 革新支援を通じて得た「現場発の知見」が豊富 です。解説もわかりやすく、楽しく学べます。
すすめ方講義・グループワーク等
ねらい ①個人・チーム・組織の各々に効く「思考法」を習得する
 ②具体的シーンでの実践的活用をワークを通じて体得する
プログラム内容

はじめに

・成果を出す組織が共通して重視する「思考法」とは

・精神論ではなく、具体的な成果に徹底してこだわる

・フレームワーク思考(モレなくダブリなく考える方法)

■「個人」の思考法

・エゴグラム診断(自己分析)

・GROWモデル(自分/部下の成長をデザインする)

■「チーム」の思考法

・チームが成立するための3条件

・効果的な話し合いのできる「場」をつくる4要素

・集団思考のワナ(優秀な人達がなぜ駄目チームに)

・話し合いの種類(会話≠議論≠対話。違いをメタ認知)

・新たなアイデアを生み出す対話法

・部下の意欲を高めるPDCAのコツ(場と言葉の作り方)

■「組織」の思考法

・ヒント満載の日本経営品質賞アセスメント基準

・よき組織の軸となる「基本理念」と「重視する考え方」

・未来のありたい姿から現状をバックキャスティング

・そして組織は「事実前提」から「価値前提」へ

・人間ドックならぬ組織ドックの問診項目を知ろう

・切れ味抜群の業務改善手法

■日本経営品質賞の受賞組織に学ぶ

・なぜ一人ひとりが元気なのか

・優れたチームワークと高い組織成果の源は何か

■まとめ

講師名トヨシマヒデアキ 豊島 英明 
<講師プロフィール>
1988年度神戸市役所入庁。住宅局(経理)、市長室(報道・ラジオ番組)、神戸港埠頭公社(経理・企業誘致)、行財政局(経営品質・行政評価)、北区役所まちづくり推進課長、職員研修所長、市長室国際課長、みなと総局企業誘致担当部長を経て、2018年度早期退職。

自ら講師となり自治体に経営品質の考え方を普及するため起業し、合同会社創発研修ラボ豊島屋を2019年設立(経営品質協議会認定セルフアセッサー資格取得)。神戸学院大学客員教授、早稲田大学招聘研究員。

著書に、『行政経営改革入門』『政策評価手法』『自治体バランス・スコアカード』『自治体職員がみたイギリス』『行政の質を高める8つの基準』など。
神戸市在職中の講師歴として、同志社大学社会人大学院非常勤講師、全国自治体・民間企業など多数。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 557KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925
プログラム名 行政機関向け 
ハラスメント研修
研修日数1日間
研修対象新入社員(職員) / 経営幹部(幹部候補) / 管理・監督者 / 中堅社員(職員) / 若手社員(職員)
特徴「マタハラ」パートについては現役の助産師からお話しさせていただきます。
すすめ方講義、演習 等
ねらい① ハラスメントの基礎知識や防止方法を習得する。
② 起こってしまった場合の適切な対応方法を習得する。
③ ハラスメントのない良好な職場環境を築く。
プログラム内容

1.オリエンテーション・アイスブレイク

2.今、よく聞く「ダイバーシティ」。実はそれが解決策!

3.今一番注目のハラスメント「パワハラ」について検証

4.いまだに無くならない「セクハラ」について

5.「マタハラ」、知っておいて欲しい女性の「リアル」

6.ハラスメントは個人の問題ではなく、組織の問題!

7.今日の「まとめ」、今回感じたことの「発表」

講師名オオタニクニオ 大谷邦郎
<講師プロフィール>
大学卒業後、毎日放送入社。 「記者」・テレビでは経済番組のプロデューサーとして活躍。
ラジオ記者時代には「ギャラクシー賞大賞」や「民間放送連盟賞最優秀賞」などを受賞。その後、「ラジオ報道部長」、「宣伝部長」、 「人事局キャリア推進部長」を歴任。その後独立し、現在に至る。

セミナー・講演は多数。

また、近年では、障害を持つ当事者とチームを組んで「ダイバーシティ研修」も積極的に行っており、ハラスメント研修の、「マタハラ」の部分はそのチームのメンバーである「助産師グループ」が担当する。そのほか発達障害やその傾向がある「発達凸凹職員」への対処法等のテーマも扱っており、そのパートは実際に発達障害を持つ当事者が行う。

リーフレット(PDF)ダウンロード(約 151KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925

関西本部 06-6443-6961

〒550-0004
大阪市西区靱本町1-8-4
(大阪科学技術センタービル)