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※終了しました:NOMAオンラインフォーラム「人を活かし、組織のレジリエンスを高める」を11月19日~12月3日に開催

開催テーマ
人を活かし、組織のレジリエンスを高める ~変化の時代の人材開発・組織開発
*パンフレット(PDF):
 https://wwwnoma-frontcom.ecbeing.biz/NOMA_PDF/kansai/forum2020.pdf

開催にあたって
 ウィズコロナの社会のなかで、企業はかつて予想しえなかった変化に直面しております。危機には危険(リスク)と機会(オポチュニティ)が同居しますが、この変化をくぐり抜けることを組織の柔軟性や強靭性を高める前向きな機会とするためにはどのような経営の実践が求められるのでしょうか。
 その問いに答えることは容易ではありませんが、その実践のベースには、多様な人材を活かし、その自律性や創造性の発揮を促し、支援する取り組みが必要不可欠となることは間違いありません。
 このフォーラムでは3つのセッションを通して、変化の時代における人材開発・組織開発のあるべき姿と要件を探求します。ご参加される皆様にとって、このフォーラムが新たな発想やチャレンジのきっかけとなることを念願しております。
 本フォーラム実行委員長 金井 壽宏(立命館大学 食マネジメント学部 教授/神戸大学 名誉教授)

セミナー(録画視聴付)

2時間×2セッション  <参加料>会員 11,000円 一般 13,200円(複数名割引あり)
※参加料およびプログラムの詳細はこちら、WEB申込ページはこちら

交流会

2時間×1セッション  <参加料>会員 3,300円 一般 3,850円(複数名割引あり)
※参加料およびプログラムの詳細はこちら、WEB申込ページはこちら

※講師の伊藤羊一氏からご参加者への動画メッセージがございますので、YouTubeでご覧ください。 https://youtu.be/mc3rLAQJnoM

※終了しました:【12月6日(金)】NOMA会員研究会「『高度外国人材』を活かす人事・組織の在り方」開催のご案内

開催にあたって

少子高齢化による生産年齢人口の減少に伴い、日本企業は慢性的な人手不足に陥っています。特に新卒採用で優秀な日本人の人材を確保することは、大企業・中小企業問わず非常に難しい状況です。また、熾烈さを増すグローバル競争に直面する製造業、高度な知的労働者によって斬新なサービスを継続的に生み出すことが求められるIT・金融・サービス業など、どの業界・企業にとっても、新卒採用で日本人の優秀な人材を採用し長期間かけて育成するモデルは、限界を迎えつつあります。

こうした状況の中で今後選択肢となるのが「高度外国人材」の活用です。新卒・中途を問わず優秀な外国人を採用し、早期に抜擢して経営人材として育成・処遇することは、人材戦略として現実的な打ち手となりつつあります。

高度外国人材の能力を最大限活かすためには、貢献度と報酬が一致した職務基準(ジョブ型)の人事制度を設計して、年齢問わず優秀な人材には高い報酬を提示できること、メンバーシップ型に慣れた日本人の意識変革を促し、阿吽の呼吸ではなく明確なジョブディスクリプションのもとで仕事を行うこと、そして日本人・外国人双方の異文化理解力を高めて、ダイバーシティを自社の競争力向上に繋げるような組織開発が必要です。

本研究会では、高度外国人材を重要な戦力として検討している、もしくは今後検討したいと考えている企業の皆様に、高度外国人材が活躍できる土壌となる人事・組織の制度設計・開発について、実際に高度外国人材を採用し、早期に抜擢・戦力化することで「経営に欠かせない存在」として活かしている企業の具体的な事例を交えながらお伝えいたします。

開催概要

◆日 時:2019年12月6日(金) 13時30分~16時30分 (13時10分 受付開始)
◆会 場:日本経営協会 関西本部 専用教室(大阪市西区靭本町1-8-4 大阪科学技術センタービル)
◆講 師:岡田 昌大 氏(株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門)
◆対 象:民間企業の人事・総務・経営企画の担当役員・責任者・ご担当者の方々
◆参加料:一般 5,000円(税込・お一人あたり)/NOMA会員 無料 ※お申込は1社2名様まで
◆定 員:30名様(先着順)

※同業他社からのご参加はご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承をお願い申し上げます。
※詳しくはパンフレットをご確認ください。

プログラム

■オリエンテーション・自己紹介
 ・本研究会のねらい
 ・本日の参加動機を参加者どうしで共有

1.いま高度外国人材が求められる背景
 ・日本の人口動態、少子高齢化
 ・企業にとっての外国人労働者の位置付けの変化
 ・増え続ける日本の有名大学への外国人留学生
 ・外国人留学生の就職希望、キャリア観

2.高度外国人材を活かす組織設計・組織開発
(1)職務基準(ジョブ型)の人事制度設計
  ・年功賃金から職務に応じた賃金へ
  ・職務ごとの価値設定(同一労働同一賃金)
  ・会社のための育成から市場ベースの育成へ
(2)従業員の異文化理解力向上施策
  ・国籍によって異なる考え方
  ・同質的な組織から多様性のある組織へ
(3)事例紹介
  ・事例①:外国人の上司と働いて成果を出す
  ・事例②:新卒で外国人を採用して早期に抜擢

■質疑応答、ディスカッション

※適宜、休憩および討議の時間を挟みます。


※FAXでお申し込みの方は、こちらのpdfデータをご利用ください。
※webでお申し込みの方は、こちらのサイトで必要事項をご入力ください。

※終了しました:【11月20日(火)】「第37回 NOMAビジネス能力開発フォーラム2018」開催のご案内

※本企画は盛況のうちに終了いたしました。次回の開催にご期待ください。

・日時:平成30年11月20日(火) 10:00~17:10
・場所:大阪科学技術センタービル8階・大ホール(大阪市西区本町1-8-4)
・対象:主に企業・団体の経営幹部、管理者・リーダーおよび人事・人材開発スタッフの方々 等

開催にあたって

NOMAビジネス能力開発フォーラムは、今年で第37回目を迎えます。本年も実行委員会において産業界の方々のお声をいただきながら企画を検討してまいりました。

日本企業の「稼ぐ力」がかつてない水準に高まってきています。上場企業(金融除く)は2018年3月期に売上高が約560兆円と最高を更新し、純利益も約29兆円と2期連続で過去最高を更新しました。ただし、世界に目を向けると保護主義の台頭や反グローバリズムの広がりなど、先行きの不透明感もいっそう増しています。また足下の日本国内では少子高齢化に歯止めがかからず、明るい未来を見通すのが難しい状況です。

いっぽう科学技術の分野では「人工知能(AI)」の第3次ブームが続いており、AIに代表される新しいテクノロジーの力で社会を変革しようという動きが、より一層加速しています。国内の主要企業を対象にしたアンケートでは、約半数の企業で、一部業務でAIを既に導入しているとの回答が得られたそうです。人手不足が進み、長時間労働の是正も求められる中、業務効率化のためのAI導入はますます広がりを見せています。専門家からは「人の仕事の一部はAIに代替されていく」との予想が挙がっています。

このような激変する環境の中で、企業の人事・人材開発部門は何をなすべきでしょうか。また国を挙げて推進されている「働き方改革」「生産性向上」はどうすれば実現できるでしょうか。さらに、これからの働くひとりひとりのマネジメント・リーダーシップはどうあるべきでしょうか。今回の本フォーラムでは、複雑に変化し絡み合う環境変化を解きほぐしつつ、テクノロジーの進化で企業経営はどのように変化していくのか、また人・組織のマネジメントのあり方・方法論はどのように進化していくのかを、ご参加の皆様どうしで考え合っていただきたく存じます。

プログラム

・開会あいさつ:
 金井 壽宏 氏(神戸大学大学院経営学研究科 教授/本フォーラム実行委員長)

・基調講演「世界最先端の経営学から見るイノベーション・働き方改革への視座」:
 入山 章栄 氏(早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール 准教授)

・特別講演「2020年 人工知能時代 僕たちの幸せな働き方」:
 藤野 貴教 氏(株式会社働きごこち研究所 代表取締役/ワークスタイルクリエイター)

・企業事例①「キユーピーのAIを活用したイノベーションによる企業力強化」:
 荻野 武 氏(キユーピー株式会社 生産本部 未来技術推進担当部長)

・企業事例②「コニカミノルタのAI・ビッグデータ活用とデータ活用人材育成の取り組み」:
 矢部 章一 氏(コニカミノルタジャパン株式会社 データサイエンス推進室 室長)


詳細は、こちらのpdfデータ、もしくはこちらのwebサイトにてご確認ください。

関西本部 06-6443-6961

〒550-0004
大阪市西区靱本町1-8-4
(大阪科学技術センタービル)