お問い合わせ

「第13期 MOT(技術マネジメント)研究会」開催のご案内【7月開講】

第13期 MOT(技術マネジメント)研究会
テーマ:逆境を打開する 新たな価値を創造する技術経営

開催概要

◆日 時:2021年7月21日(水)~11月8日(月)【全5回】
◆会 場:大阪科学技術センタービル内セミナールーム(大阪市西区靭本町1-8-4)
◆講 師:神戸大学大学院経営学研究科 教授 原田 勉 氏
     (講義および各回のコーディネーター)
◆対 象:研究・開発部門、技術部門の管理者・リーダーの方々
     企業内でMOTの推進・教育に携わる方々 など
◆定 員:30名程度

研究会のすすめ方・特徴

①多彩なゲストスピーカーの講話や視察を通し、技術マネジメントのあり方と実践について
 多面的に学びます。
 また、各回とも指導講師のコーディネートのもと、質疑応答や討議・意見交流を深めます。
②懇親交流会を通し、参加者同士の交流と親睦をはかります。
 (※新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては中止する場合がございます)
③全会合終了後は、すべてのドキュメントを1冊にまとめ、報告書として進呈いたします。

プログラム

◆第1回:基調講義「OODAとポジティブデビアンスによる組織改革の推進」
講 師:神戸大学大学院経営学研究科 教授 原田 勉 氏
日 時:2021年7月21日(水)13:30~17:00

◆第2回:「DX企業への変革に向けた富士通の取り組み」
ゲスト:富士通株式会社
    理事 技術戦略本部長 岡田 英人 氏
日 時:2021年8月23日(月)13:30~17:00

◆第3回:「R&D成果からの新事業開発モデル、
      続々と新事業を生み出すコツとは?」

ゲスト:BIRD INITIATIVE株式会社 代表取締役社長 兼 CEO
    日本電気株式会社 コーポレート・エグゼクティブ
    北瀬 聖光 氏
日 時:2021年9月7日(火)13:30~17:00

◆第4回:「i³-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)を
      支える開発力強化の取組み」

ゲスト:株式会社安川電機
    常務執行役員 技術開発本部長 熊谷 彰 氏
日 時:2021年10月11日(月)13:30~17:00

◆第5回:「水素エネルギー社会に貢献する岩谷産業の技術マネジメント」
ゲスト:岩谷産業株式会社
    中央研究所 副所長 小池 国彦 氏
日 時:2021年11月8日(月)13:30~18:30[懇親交流会あり]

※新型コロナウイルス感染拡大防止の状況により、Zoomを使用して例会を開催する場合や、中止・延期・日程変更となる場合があります。何卒ご了承下さい。
本会の新型コロナウイルス感染症対策は、下記をご確認ください。
公開セミナー・行政管理講座(関西)開催時の新型コロナウイルス感染症への対策について

指導講師からのメッセージ

 MOT(技術マネジメント・技術経営)について講演や研修を依頼される場合、よくあるリクエストは、他社での具体的な事例を数多く盛り込んで欲しいというものです。教科書のなかの話ではなく、現実にどのような技術マネジメント、技術経営が実践されているのかは、多くの企業の方々にとって強い関心事であると同時に、その情報はきわめて限定されているのが実状です。というのも、このようなMOT に関する事項はトップシークレットとしてあつかわれることが多いからです。
 このMOT 研究会では、このような要望をもつ企業の方々に対して、日本を代表する優良企業で技術マネジメントを実践されている現場の方々を講師としてお迎えし、自社の事例について詳しくお話していただきます。そして、そこで問題提起された事項について自由に討議していきます。MOT に関心をもっているけれども、まずは先端的な企業ではどのようにそれが実践されているのか知りたい、自社でMOT を導入しているけれども、どのようにすれば成果が上がるのかヒントを得たい、といった要望をお持ちの方々に是非ともご参加いただき、共に研究していきたいと思います。


※詳細は、こちらのpdfデータでご確認ください。
※お申込みの際は、こちらのwebサイトで必要事項をご入力いただくか、上記pdfの参加申込書に必要事項をご記入のうえ、FAX・メール・郵送等でご送付ください。


※MOT(技術マネジメント)研究会についてのお問合せは下記までご連絡ください。

一般社団法人日本経営協会 関西本部 (企画研修G)
TEL:06-6443-6962/ FAX:06-6441-4319

「2021年度 公開セミナー開催のご案内」(民間企業対象・大阪開催)

「令和3年度 行政管理講座開催のご案内」(大阪開催)

オンライン受講FAQ

Q1 オンライン受講は「Zoom」以外の媒体でも可能でしょうか?
 →A. NOMA 関西本部のセミナーでは、Zoomのみのご対応となっております。

Q2 オンライン受講の手続き・フローを教えてください。
 →A. 本会ホームページ上で【WEB申込】をお願いします。
追って、参加券・請求書・Zoomでの受講要領を郵送いたしますので、詳細な手順や注意事項はそちらをご確認ください。
講義資料は、開催の 1 週間前頃にご送付(郵送)いたします。
視聴URLは、開催の 3 営業日前を目途に、ご連絡担当者様のメールアドレス宛にご送付いたします。

Q3 オンライン受講に際し、Zoomのアカウントは必要ですか?
 →A. 参加者様のZoomアカウントのご準備は不要です。
開催3営業日前を目途に本会からメールでご送付する「視聴登録URL」から、ご所属・姓名・メールアドレスを入力して視聴登録後に、ご登録メールアドレス宛に自動送信される「視聴URL」からアクセスしていただければ、サインインをせずご参加いただけます。

Q4 Zoomアプリのダウンロードは必要ですか?
 →A. パソコンからご視聴される場合は、ウェブブラウザ(Google Chrome・Firefox・Microsoft Edge・Safariのみ対応、Internet Explorer不可)からの視聴も可能ですので、Zoomアプリをダウンロードしていただく必要はございませんが、モバイル端末(タブレット等)をご利用の場合は、Zoomがアプリが必須となります。

対応クライアントや基本的な操作は、下記Zoomサポートページをご確認ください。
Zoomウェブクライアント-Zoom ヘルプセンター

Q5 Zoomの使用に際し、環境・PC設定について教えてください。
 →A. 該当セミナーの申込要領をご確認の上、下記をご準備ください。

●「行政管理講座 オンライン中継対応講座」・「Zoomウェビナー形式セミナー」の場合
音声出力機器(スピーカーまたはイヤホン)と、インターネット環境(有線およびWi-Fi回線推奨/対応ウェブクライアントはQ4参照)をご準備をいただければ、特に設定等の必要はございません。
デスクトップPCクライアントの設定・情報は、下記Zoomサポートページをご確認ください。
Windows、macOS、およびLinuxのシステム要件-Zoom ヘルプセンター

「Zoomミーティング形式セミナー」の場合
上記のほか、WEBカメラマイクを用いて意見交換を行いますので、https://zoom.us/testで接続・動作をご確認の上、当日は必ずご準備ください。
周囲の声や雑音を拾ってしまう可能性がありますので、静かな場所で、ご自身が声を出せる環境でご受講ください。

Q6 Zoomの操作について教えてください。
 →A. Zoomの操作全般については、下記Zoomサポートページをご確認ください。

●「行政管理講座 オンライン中継対応講座」・「Zoomウェビナー形式セミナー」の場合
WindowsとMacのZoom基本操作ガイド-Zoom ヘルプセンター
ウェビナーへの参加(参加者)-Zoom ヘルプセンター

「Zoomミーティング形式セミナー」の場合
WindowsとMacのZoom基本操作ガイド-Zoom ヘルプセンター
ミーティングに参加する-Zoom ヘルプセンター

【セミナー申込のキャンセルの取扱いについて】

新型コロナウイルス感染拡大を鑑み、直前のキャンセルに関しましてもキャンセル料は受領せず、参加料をご返却をしておりました特別対応は 終了させていただき、セミナー申込のキャンセルの取り扱いを9月7日(月)より従来通りといたします。

キャンセルの取扱いは下記の通りです。  

【開催日の3 営業日前からは受講料の30%、開催当日は100%をキャンセル料として申し受けます。  なお、当日まで連絡なくご欠席の場合も、100%のキャンセル料となりますので、予めご了承ください。】

弊会の事業運営のため、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

公開セミナー・行政管理講座(関西)開催時の新型コロナウイルス感染症への対策について(7/15更新)

【大阪開催】令和2年度6/15~30日開催の公開セミナー・行政管理講座一部開催中止について

「第21期 人材マネジメント研究会」開催のご案内【7月開講】

開催にあたって

【研究テーマ】働き方改革から“働きがい改革”へ~
         ワーク・エンゲージメントを考える

 現在、多くの日本企業がダイバーシティの推進に取り組んでいます。特に近年は、性別、国籍、年齢といった面での多様化に加えて、働き方改革の進展による働き方の多様化・柔軟化も拡がっています。今後、ますます多様化する人材が組織に定着し、そして活躍してさらに成長してもらうため、人事部門にはどのような取り組みが求められるでしょうか。
 今期の本研究会では、人材と働き方がいっそう多様化していく時代の人材マネジメントのあり方について、「ワーク・エンゲージメント」という概念を手掛かりに検討してまいります。職場内のコミュニケーションや社員のキャリア開発支援、組織における理念・ビジョンの浸透など、ワーク・エンゲージメント向上という観点から企業の様々な取り組みに注目するとともに、学術的論点も踏まえながら自社への応用展開のヒントを探ります。

開催概要

◆日 時:2020年7月30日(木)~11月20日(金)(全5回)
◆会 場:大坂科学技術センタービル内セミナールーム(大阪市西区靭本町1-8-4)
◆講 師:金井 壽宏 氏(立命館大学食マネジメント学部教授/神戸大学名誉教授)
     平野 光俊 氏(大阪商業大学総合経営学部教授/神戸大学名誉教授)
◆対 象:人事・人材開発部門および経営企画部門の方々など
◆定 員:25社程度
※詳細はパンフレットをご確認ください。

指導講師からのメッセージ

 労働人口の減少による慢性的な人材不足やイノベーションの枯渇などの課題を解決するために、組織のダイバーシティ推進に注力する企業が増えています。同時に、多様な人材の包摂に資するインクルージョンも重要な課題になりました。本来、多様性が高まるほど組織の方向性は拡散してしまうため、人材の多様化と組織への一体化をうまく両立させるマネジメントが望まれています。
 今期は、こうした時代における人材マネジメントを考える切り口の一つとして、ワーク・エンゲージメントに着目します。ワーク・エンゲージメントは、仕事への動機づけから能力開発、そして生産性向上に至るまで、個人の多様性を尊重しつつ組織への定着と活性化を考えるうえで有効な示唆を与えてくれます。学術的な視点と企業事例に学びながら、今求められる人材マネジメントについて探求します。

研究会のすすめ方

 本研究会ではゲストスピーカーの講義を聴くだけではなく、コーディネーター(金井壽宏氏・平野光俊氏)の進行のもと、質疑応答やグループディスカッションに十分な時間を割くようにしております。
 その時間を通して、講義内容への理解、課題に対する学習を深めていきます。

プログラム

◆第1回会合『ワーク・エンゲージメントの理論と応用』
       ~ワーク・エンゲージメントを高めるために人事は何をすべきか~

ゲスト講師:慶應義塾大学 総合政策学部 教授 島津 明人 氏
日   時:2020年7月30日(木)14:00~19:30[懇親交流会あり]

◆第2回会合『健常者と障がい者がやりがいを共有する働き方改革』
       ~職場のダイバーシティ推進と対話がもたらすエンゲージメント向上~

ゲスト講師:特定非営利活動法人ディーセントワーク・ラボ 代表理事 中尾 文香 氏
日   時:2020年8月24日(月)14:00~18:00

◆第3回会合『自律的キャリア開発支援を通じたワーク・エンゲージメント』
       ~個人と会社の共成長の実現を目指して~

ゲスト講師:味の素株式会社 執行役員 人事部長 松澤 巧 氏
日   時:2020年9月16日(水)14:00~18:00

◆第4回会合『理念・ビジョン思考の組織のつくり方』
ゲスト講師:株式会社マザーハウス 代表取締役副社長 山崎 大祐 氏
日   時:2020年10月9日(金)14:00~18:00

◆第5回会合『ワーク・エンゲージメントを高める部下との関わり方』
       ~リーダー・管理職に獲得させたいフィードバックスキルとは何か?~

ゲスト講師:立教大学 経営学部 教授 中原 淳 氏
日   時:2020年11月20日(金)14:00~18:00

==========

※FAXでお申し込みの方は、こちらのpdfデータをご利用ください。
※webでお申し込みの方は、こちらのサイトで必要事項をご入力ください。

「第12期 MOT(技術マネジメント)研究会」開催のご案内【7月開講】

第12期 MOT(技術マネジメント)研究会
テーマ:イノベーションを起こすための組織経営

開催概要

◆日 時:2020年7月28日(火)~11月11日(水)【全5回】
◆会 場:大坂科学技術センタービル内セミナールーム(大阪市西区靭本町1-8-4)
◆講 師:神戸大学大学院経営学研究科 教授 原田 勉 氏
     (講義および各回のコーディネーター)
◆対 象:研究・開発部門、技術部門の管理者・リーダーの方々
     企業内でMOTの推進・教育に携わる方々 など
◆定 員:30名程度

開催にあたって

 グローバル競争の激化や国内市場の縮小化など、企業を取り巻く事業環境は変化しております。そのため、各企業においては自社製品・技術の優位性がゆらいでおり、新たな価値やイノベーションの創出が求められております。
 そして、このイノベーションをいかに生み出すかを考えるのがMOTの主要テーマであり、本研究会ではその推進のための技術マネジメントのしくみ、新たな組織能力の高め方、研究開発活動のプロセスなどについて考えます。指導講師のコーディネートのもと、他社事例の発表とディスカッションをもとに、実践から得られるヒントを学んでいくカリキュラムとなっております。

研究会のすすめ方・特徴

①多彩なゲストスピーカーの講話や視察を通し、技術マネジメントのあり方と実践について
 多面的に学びます。
 また、各回とも指導講師のコーディネートのもと、質疑応答や討議・意見交流を深めます。
②懇親交流会(2回)を通し、参加者同士の交流と親睦をはかります。
③全会合終了後は、すべてのドキュメントを1冊にまとめ、報告書として進呈いたします。

プログラム

◆第1回:基調講義「OODAループによるイノベーションの遂行」
講 師:神戸大学大学院経営学研究科 教授 原田 勉 氏
日 時:2020年7月28日(火)13:30~17:0018:30[懇親交流会中止]

◆第2回:「デジタル・トランスフォーメーション(DX)推進のための
       人材、組織、プロジェクト体制」
     ~伝統的日本企業における組織文化と人材の育成~

ゲスト:株式会社デンソー モビエレ事業グループ
    デジタルイノベーション室長 成迫 剛志 氏
日 時:2020年8月18日(火)13:30~17:00

◆第3回:「Best scienceからのイノベーションから
       異質の知の組み合わせによるイノベーションへ」
     ~私たちが取り組んできた事例と今目指している技術戦略~

ゲスト:江崎グリコ株式会社 取締役 常務執行役員 健康科学研究所長
    (併任)グリコ栄養食品 代表取締役社長 栗木 隆 氏
日 時:2020年9月29日(火)13:30~17:00

◆第4回:特別視察「島精機製作所のイノベーション創出への取り組み」
ゲスト:株式会社島精機製作所
    執行役員 生産部長 大谷 明広 氏
日 時:2020年10月12日(月)13:30~16:30

◆第5回:「これからの医療とテルモが目指す価値づくり」
ゲスト:テルモ株式会社 執行役員
    チーフテクノロジーオフィサー(CTO) 粕川 博明 氏
日 時:2020年11月11日(水)13:30~18:30[懇親交流会あり]

※新型コロナウイルス感染拡大防止の状況により、WEB会議サービス等を使用して例会を開催する場合や、中止・延期・日程変更となる場合があります。何卒ご了承下さい。
本会の新型コロナウイルス感染症対策は、下記をご確認ください。
公開セミナー・行政管理講座(関西)開催時の新型コロナウイルス感染症への対策について

指導講師からのメッセージ

 MOT(技術マネジメント・技術経営)について講演や研修を依頼される場合、よくあるリクエストは、他社での具体的な事例を数多く盛り込んで欲しいというものです。教科書のなかの話ではなく、現実にどのような技術マネジメント、技術経営が実践されているのかは、多くの企業の方々にとって強い関心事であると同時に、その情報はきわめて限定されているのが実状です。というのも、このようなMOT に関する事項はトップシークレットとしてあつかわれることが多いからです。
 このMOT 研究会では、このような要望をもつ企業の方々に対して、日本を代表する優良企業で技術マネジメントを実践されている現場の方々を講師としてお迎えし、自社の事例について詳しくお話していただきます。そして、そこで問題提起された事項について自由に討議していきます。MOT に関心をもっているけれども、まずは先端的な企業ではどのようにそれが実践されているのか知りたい、自社でMOT を導入しているけれども、どのようにすれば成果が上がるのかヒントを得たい、といった要望をお持ちの方々に是非ともご参加いただき、共に研究していきたいと思います。

※詳細は、こちらのpdfデータでご確認ください。
※お申込みの際は、こちらのwebサイトで必要事項をご入力いただくか、上記pdfの参加申込書に必要事項をご記入のうえ、FAX・メール・郵送等でご送付ください。


※MOT(技術マネジメント)研究会についてのお問合せは下記までご連絡ください。

一般社団法人日本経営協会 関西本部 (企画研修G)
TEL:06-6443-6962/ FAX:06-6441-4319

公開セミナー・行政管理講座(関西)開催時の新型コロナウイルス感染症への対策について

関西本部 06-6443-6961

〒550-0004
大阪市西区靱本町1-8-4
(大阪科学技術センタービル)