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【12月9日(月)】「『パフォーマンス最大化のためのチームマネジメント研修』体験セミナー」開催のご案内

開催にあたって

今の時代、働き方改革やダイバーシティ推進は企業の重要な取り組みの1つです。すなわち、多様な働き方・多様な人材を前提として、組織やチームで成果を上げることが求められています。

しかし現状は、「残業削減」や「生産性向上」等の言葉が一人歩きし、管理職・マネージャー層が、チームメンバーに配慮して単に早く帰らせたり、仕事を引き取ったりするだけで、数字の見かけ上の改善にとどまっているケースが多々あるのではないでしょうか。

マネージャー層が、多様な働き方・人材を尊重しつつ、チームのパフォーマンスを最大化するには、労働時間や成果にフォーカスするだけではなく、「チームの関係性の質」の観点が求められます。メンバーがチームの成長の可能性をみているか、本音で相互フィードバックできる関係性か、表面的な解決ではなく、真因をしっかり把握して課題解決が進められるか、等の観点から、今のチームを見つめなおす必要があるのです。

そこで今回は、単なる「仲の良いチームづくり」や「チームのベクトルを合わせる」にとどまらず、「求める成果を出せるチーム」を作るための「課題解決型チームビルディング」の実績豊富な牧野 真雄(まきの まさお)講師を招き、「パフォーマンス最大化のためのチームマネジメント研修」の内容をご体験いただきます。この機会にぜひご参加いただき、人材育成・教育・組織開発等における課題解決のヒントを得ていただけますと幸いです。

開催概要

◆日 時:2019年12月9日(月) 13:30~17:00
◆会 場:日本経営協会 関西本部 専用教室(大阪市西区靭本町1-8-4 大阪科学技術センタービル)
◆講 師:牧野 真雄 氏(株式会社カイシン 代表取締役/アヴィリテーター)
◆対 象:人事・教育・総務・経営企画部門等の責任者様・ご担当者様
  ※教育研修機関からのご参加はご遠慮いただいております。
◆参加料:無料 ※ご参加は1社2名様までとさせていただきます。
◆定 員:40名

プログラム

1. 働き方改革・ダイバーシティ推進時代に求められるチームのあり方と管理職・マネジャー層の役割
   1)「個々人の責任」が減少し「チーム(上司)の責任」が増す時代
   2)求められる4つの役割とその優先順位

2. これまでの管理職研修ではカバーできない、真のチームビルディング
   1)個人学習からチーム学習へ
   2)状況によって使い分ける3つのチームビルディング法
   3)課題解決型の真チームビルディングとは

3.「課題解決型チームビルディング」の体験と効果
   簡単な演習とゲーム型のチームビルディングの一部を体験していただきます。

4. 導入事例のご紹介
   過去の導入実績や研修プログラムの具体例等をご紹介いたします。

5.まとめ、質疑応答


※FAXでお申し込みの方は、こちらのpdfデータをご利用ください。
※webでお申し込みの方は、こちらのサイトで必要事項をご入力ください。

関西本部 06-6443-6961

〒550-0004
大阪市西区靱本町1-8-4
(大阪科学技術センタービル)