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※終了しました:【5月18日(金)開催】『人生100年時代』のHCM(ヒューマンキャピタルマネジメント)と働き方改革を考える

開催にあたって

2016年9月、日本政府において「働き方改革実現会議」が設置され、現在は「働き方改革実行計画」のもと、長時間労働の是正や労働生産性の向上など、国を挙げて様々な取り組みが進められています。また、2017年9月には「人生100年時代構想会議」が設置され、「超長寿化社会において、人々がどのような活力をもって時代を生き抜いていくか、そのための経済・社会システムはどうあるべきなのか」が議論されはじめました。

今回のセミナーでは、様々な組織で人事・組織変革、働き方改革のコンサルティングを手がける㈱日本総合研究所のコンサルタント3名から、人生100年時代における人的資本管理・働き方改革に必要な取り組みを、具体的に解説していただきます。また、レクチャーや参加者同士での情報交換等を通じて、成功例や失敗例など様々な事例を共有し、自社では何に焦点を当てて、どのような手順で取り組むのがよいのかを考察していただきます。

「人生100年時代」では「多様な人材の出入りが活発化」し、また「副業を持つのが当たり前」といった働き方の到来が予想されます。そのような時代の要請に追われるのではなく、プロアクティブに行動し、人と組織、働き方を「自社の強みの源泉」とするためのヒントを、ここで探求していただければ幸いです。

このような方におすすめ

□自社における人事・組織変革、働き方改革や生産性向上等について、何らかの課題をお持ちの方
□他社における改革の成功事例・失敗事例等から、自社での取り組みを成功させるヒントを得たい方
□人事・組織変革、働き方改革、生産性向上等に関するコンサルティングの導入を検討されている方

開催概要

◆日 時:平成30年5月18日(金) 13:30~17:00 (13:10 受付開始)
◆参加料:一般:3,000円(お一人あたり)/NOMA会員:無料 ※お申込は1社2名様まで
◆会 場:大阪科学技術センタービル 専用教室 (住所:大阪市西区靭本町1-8-4)
◆講 師:加藤 彰 氏、下野 雄介 氏、宮下 太陽 氏
(株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 関西コンサルティンググループ)
◆対 象:民間企業の人事・経営企画担当役員、および人事・経営企画部門の責任者・ご担当者様
◆定 員:限定30名 (先着順)

(注)本企画は、企業の人事・経営企画部門の役員、および責任者様・ご担当者様向けのセミナーです。
また、同業他社からのご参加はご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承をお願い申し上げます。

プログラム

1.総論:「働き方改革」に取り組むポイント(加藤 彰 氏)
働き方改革に取り組もうとする企業はますます増えていますが、どのような考え方・手順で、何から手をつければいいのかわからないといったお悩みの声も数多く聞かれます。ここでは総論として、各社でのコンサルティングを通じて得た知見から、多くの企業に共通する取り組みのポイントを解説いたします。また、そこから自社の出来ている点/より注力すべき点について、示唆を得ていただきます。

2.本気で取り組む業務改革~生産性向上(下野 雄介 氏)
働き方改革の一環で「BPR(Business Process Re-engineering、業務プロセス改革)」に取り組む企業は数多くありますが、生産性向上を目的とした場合、従来とは異なり、「成長戦略に直結」する形で推進する必要があります。ここでは、バックオフィス改革から要員の再配置、再配置された要員の多様な活躍の推進など、「成長に直結するBPRの進め方や勘所」についてご説明させていただきます。

3.「人生100年時代」のHCM(ヒューマンキャピタルマネジメント)の在り方(宮下 太陽 氏)
リンダ・グラットン氏が「LIFE SHIFT」で示している通り、これから人類はますます長寿化が進み、70代以降も働き続ける、また個々のキャリアの段階に応じて「学び直す」「働き方を変える」といった「人生のマルチステージ化」がさらに広がると予想されます。今回は、そのような「超長寿化時代」においてあるべき企業の人事管理の姿と、その実現に向けた変革の方向性についてご説明させていただきます。

4.参加者同士でディスカッション
上記1~3を通じて得た洞察・考察、および既に自社で取り組んでいる事例等を参加者同士で共有し、今後の自社の人事諸施策や働き方改革推進施策を見直し・検討する際のヒントを得ていただきます。


※FAXでお申し込みの方は、こちらのpdfデータをご利用ください。
※webでお申し込みの方は、こちらのサイトで必要事項をご入力ください。

関西本部 06-6443-6961

〒550-0004
大阪市西区靱本町1-8-4
(大阪科学技術センタービル)