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※終了しました:【1月28日(木)】NOMAオンライン研修 体験セミナー「リモートワーク時代の『マネジメントとチームビルディング』<参加無料>

オンライン環境下でも、組織の求心力を高める
マネジメント・チームビルディングのノウハウとは

開催にあたって

新型コロナウイルス感染症の影響により、「出社を前提としない働き方」が広がりつつあります。業種や職種により取り組みの現状は異なりますが、これから出社とリモートを組み合わせたハイブリッドな働き方がますます拡大していくことが予想されます。

そうした「場所に囚われない働き方」が当たり前になると、チームマネジメントの実践方法も、新しい時代に合わせて修正していくことが必要です。メンバーが出社してオフィスで働くことを前提にしたマネジメントから、オフィスで働く人とオフィス以外で働く人が混在するチームを率いるマネジメントへ、シフトチェンジが求められます。

ただし、リモートワークが当たり前の時代になったとしても、チームマネジメントの原則は変わりません。「いい仕事をしたい」「貢献したい」と思っているメンバー一人ひとりの意欲と能力を引き出し、組織の求心力を高め、チームの成果にまとめあげることです。

今回のセミナーでは、リモートワークが当たり前の時代に改めて見直したい「マネジメントの原則」を押さえつつ、オンライン環境「だからこそ」実践できる「チームビルディング」のノウハウを、一部体験ワークも交えながらお伝えします。

成果を出すマネジメントの在り方を原則から見直したい、オンラインで学べる育成プログラムを探している方々のご参加をお待ちしております。

開催概要

・日 時:2021年1月28日(木) 14時00分~15時30分
・参加料:無料(ただし、1社につき2名様までとさせていただきます)
・対 象:人事教育部門の責任者/担当者の方々

      ※社内教育を企画・検討される方向けの体験セミナーです。
      ※教育研修機関からのご参加はご遠慮いただいております。

講師プロフィール

牧野 真雄(まきの まさお)

株式会社カイシン 代表取締役
アヴィリテーター


1980年生まれ。徳島大学総合科学部に入学し人間行動研究コースで生理心理学研究室に所属。学生時代から組織開発・人材育成を経営者や書籍、セミナーで学習し体育会や部活、道場等の課外活動の組織運営で実践的に吸収。

大学卒業後、関西の外食コンサルティング会社に入社。大型店舗を中心に現場に入り、店舗運営、人材マネジメント、風土改革等を担当する。16歳~70歳という老若男女から出所者まで幅広いマネジメント、業績不振店舗の立て直し、M&A店舗の組織変革などを経験。

その後、人材組織コンサルティング会社に転職し、採用・教育コンサルティング、就職ナビの企画運営・広報・学生育成を担当。当初からの会員数は4倍に増加し、就職支援をした学生は1000名を超える。また、中小企業の経営者サービスの企画運営、自社採用担当、セミナー講師、としても従事。

2012年に独立して株式会社カイシンを設立。研修講師、組織開発コンサルティングとして活動。セミナー、講演受講者は3万人を超える。聖カタリナ大学非常勤講師(キャリアデザイン)、松山大学リーダー研修講師、松山東雲短期大学プレビジネス講座講師を歴任。採用コンサルティング会社、人材育成能力開発機構、起業支援会社などの役員、理事を兼任。

プログラム

 1.リモートワーク環境下で働く一人ひとりの悩み
 2.リモートワーク時代に求められるマネジメント・チームビルディングとは
 3.オンラインで学ぶ「リモートマネジメント・チームビルディングのノウハウ」
 4.質疑応答

 
 ※途中、ご参加の皆様どうしでグループ討議や演習を行っていただく時間がございます。

申込・参加要領

下記をご覧いただき、こちらより必要情報の入力をお願いします。

□セミナーの受講方法
普段お使いのパソコンやスマートフォン・タブレット端末でご参加できます。
・「zoom」というシステム上での配信となります。
・パソコンではブラウザで視聴できます。
  スマートフォンの場合は専用アプリのインストールが必要です。
・パソコンの場合には、カメラとマイクのご準備をお願いいたします。

□ご参加にあたってのお願い
・本セミナーではお顔とお名前の表示をお願いしております。
(WEBセミナーの中で、討議を行っていただくセッションがあるため)
・講師よりご参加の皆様へ、お名前をお呼びして質問等をさせていただく場合がございます。
上記の点、予めご了承をお願いいたします。

□お申込後の流れ
1:セミナー開催の前日夕刻までに、受講者に「ご招待メール」をお送りします。
※迷惑メールとして処理されないよう、「@noma.or.jp」からのドメイン受信設定をお願いします。
2:招待メールが届きましたら、セミナー当日に指定されたURLをクリックしてください。
(入室時にお名前を入力いただきますようお願いします。)
3:セミナー当日は、開始の15分前から入場が可能です。


お問合せ先

 一般社団法人日本経営協会 関西本部 経営開発G
  〒550-0004 大阪市西区靭本町1-8-4 大阪科学技術センタービル5階
   TEL(06)6443-6963 FAX(06)6441-4319 メール khosaka@noma.or.jp

※終了しました:【12月15日(火)】NOMAオンライン研修体験セミナー「中堅社員育成から始める組織活性化」<参加無料>

混沌とした時代だからこそ期待される救世主!

開催にあたって

「担当者として優秀な成績を上げた人が管理職に昇格したときに、プレイヤー業務の脱却、マネージャー業務へのシフトが上手くできない」という話をよく耳にします。プレイヤ―とマネージャーでは求められる能力が全く違うため、管理職になった時点でスキル・マインド面の準備が出来ていないと上手く適応できません。そのためには管理職になる前に必要な能力を学び、意識改革を行う必要があります。

そこで、今回は、「将来、管理職になることを期待されている中堅社員」を対象にした研修をご紹介いたします。現場の業務に習熟し、後輩の指導にも慣れてきた中堅社員に、「今は管理職になるために必要な能力を身につける準備期間」であることを理解してもらうための内容となっています。管理職より比較的自由度が高く、組織の雰囲気を把握し始めている時期にある中堅社員が、将来の旗振り役として意識的に行動することは組織の活性化につながります。つまり中堅社員を育てることは組織の力を底上げし、生産性を向上させることになります。

講師には、ビジネスディベロップサポート代表・パッションクリエイターの大軽俊史氏をお招きします。大軽講師は戦略コンサルティングから人材・組織開発まで一気通貫で多くの企業をサポートし、特に人材のモチベーションを向上させるプロフェッショナルです。多くの研修実績・企業の支援経験に基づく理論的なアプローチと熱意溢れる講義は大変好評をいただいております。

コロナウイルスの影響で、将来への不安が大きくなった今だからこそ「組織活性化につながる中堅社員研修」を体験いただければ幸いです。将来、組織を支える中堅社員の育成をお考えの人事・教育担当者様のご参加をぜひお待ちしております。

開催概要

◆日 時:2020年12月15日(火) 14:00~15:30
◆対 象:民間企業・各組織の人事・教育ご担当者様(1社2名まで)
  ※社内教育を企画・検討される方向けの体験セミナーです。
  ※教育研修機関からのご参加はご遠慮頂いております。
  ※WEB会議システム『Zoom』上で開催します。
◆参加料:無料

講師プロフィール

大軽 俊史(おおかる としちか)氏
ビジネス ディベロップ サポート 代表
パッションクリエイター

大軽 俊史(おおかる としちか)氏
 ビジネス ディベロップ サポート 代表
 パッションクリエイター


同志社大学商学部卒。マーケティング企画会社、(株)日本総合研究所を経て、平成20年 経営コンサルタントとして独立。事業戦略からマーケティング・組織・人事という、経営戦略の一連のプロセスをワンストップで構築支援する数少ないコンサルタント。経営の最大課題は、人材のモチベーションマネジメントであると考え、「人を惹きつける情熱を持った人材を養成する」ことを指導モットーとしている。笑顔・情熱・理論で社員のやる気に火をつけるパッションクリエーターとして、各方面より絶大なる信頼を得ている。理論とユーモアを交えた独自のスタイルに多くのファンを持つ。著書に「基本からわかる 人が育つ組織づくり(共著・ビジネス社)」、「『メンタリング』で共に成長する 新入社員指導・支援の実践コース(通信講座教材・PHP研究所)」。

プログラム

1.講師紹介(14:00~14:15) 
 経歴/専門性/研修の捉え方について

2.コロナ禍がもたらした企業への影響(14:15~14:30)
(1)CS(顧客満足)とES(職場満足)の好循環サイクルの無機能化
(2)ミドル層アップアップ症候群という現象(心身ともに疲弊する中堅の実態)とは?

3.近未来の幹部候補!元気な中堅社員の育成方法(14:30~15:00)
(1)そもそも中堅社員とは?今、必要なのは未来型中堅の育成!
(2)育成で最も重要な「未来への意識付け」と「モチベーションアップ」
  ①期待値を示す
  ②機会を付与する

4.具体的なカリキュラムのご紹介(15:00~15:20)
 ~リアルとオンラインの融合で成果の上がる研修が実現~

5.質疑応答(15:20~15:30)
 ※適宜、休憩および討議の時間を挟みます。

申込・参加要領

□申込要領
下記をご覧いただき、こちらより必要情報の入力をお願いします。

□セミナーの受講方法
普段お使いのパソコンやスマートフォン・タブレット端末でご参加できます。
・「zoom」というシステム上での配信となります。
・パソコンではブラウザで視聴できます。
 スマートフォンの場合は専用アプリのインストールが必要です。
・パソコンの場合には、カメラとマイクのご準備をお願いいたします。

□お申込後の流れ
1:セミナー開催の前日夕刻までに、受講者に「ご招待メール」をお送りします。
※迷惑メールとして処理されないよう、「@noma.or.jp」からのドメイン受信設定をお願いします。
2:招待メールが届きましたら、セミナー当日に指定されたURLをクリックしてください。
(入室時にお名前を入力いただきますようお願いします。)
3:セミナー当日は、開始の15分前から入場が可能です。

お問合せ先

一般社団法人日本経営協会 関西本部 経営開発G
〒550-0004 大阪市西区靭本町1-8-4 大阪科学技術センタービル5階
TEL(06)6443-6963 FAX(06)6441-4319
メール khosaka@noma.or.jp

※終了しました:【12月2日(水)】NOMAオンライン研修体験セミナー『オンライン時代の「研修設計」と「学習デザイン」』<参加無料>

オンライン時代の「研修設計」と「学習デザイン」
~マネジメント研修・ロジカルシンキング研修を切り口に~

開催にあたって

 再びコロナの波が迫りつつあります。第1波、第2波では、必要に迫られる形で、研修のオンライン化が進みました。その後、ようやく集合形式での研修も開催する機会が増えてきた矢先、再び感染者数が増加に転じるという事態に直面しています。

 このような状況が繰り返される中で、人材育成の方法として「研修」を選択する場合、「オンライン化への備え」は欠かすことができません。現在、第3波の入り口に立とうとしているこのタイミングで、今一度、「オンライン研修」の課題を整理し、ポイントを押さえた上で「研修を設計」することが求められています。

 また、オンライン研修を設計するにあたり、学習者の「学びをどうデザインするか」という視点も欠かせません。これまでの集合研修をただオンライン化するのではなく、オンライン研修のメリット・デメリットを見極めつつ、参加者が学習目標を達成するために、学びのプロセスをどう設計していくか、そこにオンライン研修をどう組み込んでいくかが、ますます重要な論点になりつつあります。

 このセミナーでは、これまでに様々な研修プログラムを企画・開発し、ビジネスパーソンの学びと教育について深い知見をお持ちである久保田康司氏をお招きし、オンライン研修の設計や学びのプロセスデザイン、オンライン研修を実施する際の留意点などを、簡潔にお伝えいただきます。

 また、久保田氏がインストラクターとして数多くのオンライン研修を実施された「マネジメント研修」「ロジカルシンキング研修」を題材に、実際の設計事例をご紹介するとともに、内容の一部をみなさまにご体験いただくセッションを設けます。

  コロナ再流行に耐え得ることはもちろんですが、これからの多様な働き方として在宅勤務・リモートワークが中心となっても、効果的な研修による人材育成を進める術について、この機会にぜひ理解を深めてください。

開催概要

・日 時:2020年12月2日(水) 14時00分~16時00分
・場 所:WEB会議システム「Zoom」上で開催
・参加料:無料
・対 象:人事教育部門の責任者/担当者の方々

※お申し込みは、1社あたり3名様までとさせていただきます。
※お申込み多数の場合は、ご参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
※教育研修機関からのご参加はご遠慮いただいております。

参加環境のご注意点
 ・今回は、パソコンにてご参加くださいますようお願いいたします。

 ・ WEBブラウザとしてGoogle ChromeもしくはMicrosoftEdgeが使用できる環境をご準備ください。
  * Zoomとは別にロジカルシンキングのオンラインツールを使用するため
  * Zoomへのご参加はデスクトップクライアントアプリの利用を推奨
  *スマートフォン・タブレットでは動作しない場合があり、
   また画面が小さいため見づらくなる懸念があります。

講師プロフィール

久保田 康司
株式会社マネジメント・ラーニング 代表取締役
博士(政策科学)


講師略歴
 関西大学 社会学部卒業、関西学院大学大学院 商学研究科修了(MBA)、神戸大学大学院経営学研究科修了(MBA) 同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程後期課程修了(博士)。
 大学卒業後、鐘紡株式会社入社、ファッション事業部で営業を10年間経験。その後、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®の運営会社である株式会社ユー・エス・ジェイに開業メンバーとして参画、マーケティング・営業本部において、マーケティング企画室マネージャーや近畿地区統括マネージャーを歴任。その後、三井住友銀行グループのSMBCコンサルティング株式会社に転職し、人材育成の仕事に携わる。セミナーや研修の企画・プログラムの開発、インストラクターなど幅広く活躍。2012年マネジメント・ラーニングを設立し代表取締役に就任。ロジカルトランプ®開発者。

プログラム

   1.見えてきたオンライン研修の課題 
  ・従来の対面研修とオンライン研修の違い
  ・オンライン研修を設計、実施する際のポイント

2.オンライン研修をめぐる現状
  ・他社はオンライン研修をどのように活用しているか
  ・実際のプログラム事例の紹介

3.効果的なオンライン研修
  ・オンラインでもここまでできる「マネジメント研修」
  ・ロジカルトランプ®を活用した楽しい「ロジカルシンキング研修」体験

4.質疑応答

申込・参加要領

□申込要領
下記をご覧いただき、こちらより必要情報の入力をお願いします。

□セミナーの受講方法
普段お使いのパソコンやスマートフォン・タブレット端末でご参加できます。
・「zoom」というシステム上での配信となります。
・パソコンではブラウザで視聴できます。
 スマートフォンの場合は専用アプリのインストールが必要です。
・パソコンの場合には、カメラとマイクのご準備をお願いいたします。

□お申込後の流れ
1:セミナー開催の前日夕刻までに、受講者に「ご招待メール」をお送りします。
※迷惑メールとして処理されないよう、「@noma.or.jp」からのドメイン受信設定をお願いします。
2:招待メールが届きましたら、セミナー当日に指定されたURLをクリックしてください。
(入室時にお名前を入力いただきますようお願いします。)
3:セミナー当日は、開始の15分前から入場が可能です。

お問合せ先

一般社団法人日本経営協会 関西本部 経営開発G
〒550-0004 大阪市西区靭本町1-8-4 大阪科学技術センタービル5階
TEL(06)6443-6963 FAX(06)6441-4319
メール khosaka@noma.or.jp

※終了しました:【11月6日(金)】オンライン特別開催「リモートワーク時代の健康経営とダイバーシティマネジメント」<参加無料>

在宅勤務の生産性を高める
ヘルスリテラシーとマネジメントリテラシーの向上

開催にあたって

在宅勤務が中心になり、下記のようなお悩みを持つ社員が増えていませんか?

・運動量が減り、体重が増えた
・ウェブ会議が続き、ストレスや疲れを感じる
・人とのコミュニケーションが減った
・ダイバーシティマネジメントのスキルがますます必要になってきた


企業の持続的成長を実現するために、「健康経営」は重要な観点です。社員の健康増進に投資することにより、業績や企業価値、従業員エンゲージメントなど、組織のパフォーマンスを表す様々な指標が向上します。それは、多くの調査から明らかになっています。

しかし、新型コロナウイルス感染症対策として「在宅勤務」「リモートワーク」の機会が急増し、ビジネスパーソンの心身の健康状態に大きな影響が出始めています。十分な準備を伴わない中で進められた新しい働き方は「従業員の外出やコミュニケーション機会を極端に減少させる」、という課題が見えてきました。在宅勤務が中心の新しい生活スタイルは、ビジネスパーソンの「健康問題」という新たなリスクを生み出しています。

このセミナーでは「在宅勤務による社員の健康リスク」を様々な角度から明らかにし、健康経営を推進する組織が在宅勤務を行う際に必要な対策・施策をお伝えします。そのうえで、社員の心身の健康を保つために必要な「マネージャーのヘルスリテラシー・マネジメントリテラシー」の向上について、その具体的な方法をお話しします。このマネージャーのリテラシーの向上が、組織の健康面におけるリスクを軽減する鍵となります。

在宅勤務・リモートワークが中心となっても、皆がより健康で生産性高く働けるマネジメントについて、この機会にぜひ理解を深めてください。

開催概要

・日 時:2020年11月6日(金) 14時00分~15時30分
・場 所:WEB会議システム「Zoom」上で開催
・参加料:無料


・対 象:以下のニーズを抱える経営層及び人事部の方

  ✔在宅勤務の難しさや、心身に与えるリスクを理解したい
  ✔在宅勤務社員のマネジメントについて知りたい
  ✔在宅勤務施策を進める上での留意点を考えたい
  ✔健康経営やダイバーシティ施策を推進・検討したい

※お申し込みは、1社あたり3名様までとさせていただきます。
※お申込み多数の場合は、ご参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
※教育研修機関からのご参加はご遠慮いただいております。

講師プロフィール

取締役副社長CSO 酒井穣

酒井 穣(さかい じょう)氏
株式会社リクシス 取締役副社長 CSO


慶應義塾大学理工学部卒。Tilburg大学経営学修士号(MBA)首席取得。商社にて新規事業開発に従事後、オランダの精密機器メーカーに光学系エンジニアとして転職し、オランダに約9年在住する。帰国後はフリービット株式会社(東証一部)の取締役(人事·長期戦略担当)を経て、2016年 株式会社リクシスを創業。自身も20年以上に渡る介護経験者である。認定NPO法人カタリバ理事なども兼任する。NHKクローズアップ現代+にも介護関連の有識者として出演。

著書に「ビジネスパーソンが介護離職をしてはいけないこれだけの理由」「はじめての課長の教科書」「自己啓発をやめて哲学をはじめよう」など多数。

プログラム

1.在宅勤務で従業員の「老化」が加速する
2.在宅勤務が引き起こす、心身への潜在リスクをどうマネジメントするか
3.仕事と家庭の境目がなくなったとき、必要なマネジメントリテラシーをどう再定義するか
4.質疑応答

申込・参加要領

□申込要領
下記をご覧いただき、こちらより必要情報の入力をお願いします。

□セミナーの受講方法
普段お使いのパソコンやスマートフォン・タブレット端末でご参加できます。
・「zoom」というシステム上での配信となります。
・パソコンではブラウザで視聴できます。
 スマートフォンの場合は専用アプリのインストールが必要です。
・パソコンの場合には、カメラとマイクのご準備をお願いいたします。

□お申込後の流れ
1:セミナー開催の前日夕刻までに、受講者に「ご招待メール」をお送りします。
※迷惑メールとして処理されないよう、「@noma.or.jp」からのドメイン受信設定をお願いします。
2:招待メールが届きましたら、セミナー当日に指定されたURLをクリックしてください。
(入室時にお名前を入力いただきますようお願いします。)
3:セミナー当日は、開始の15分前から入場が可能です。

お問合せ先

一般社団法人日本経営協会 関西本部 経営開発G
〒550-0004 大阪市西区靭本町1-8-4 大阪科学技術センタービル5階
TEL(06)6443-6963 FAX(06)6441-4319
メール khosaka@noma.or.jp

※終了しました:【10月27日(火)】NOMAオンライン研修 体験セミナー「ハラスメント・コンプライアンス研修」<参加無料>

「パワハラをするな!」ではなく、
「ダイバーシティを進めよう!」

開催にあたって

新型コロナウイルスが猛威を振るう中、感染症拡大防止のため、在宅勤務・時差出勤をはじめ、状況に合わせた多様な働き方が求められるようになりました。

職場における対面でのコミュニケーション機会が少なくなり、また、コミュニケーションツールも多様化する中で、意思の相違や思い込みなどから、思わぬところで相手を不快にさせてしまうケースも少なくありません。

ハラスメントになるか、ならないかは、時代や価値観によっても異なるため、ハラスメント研修を毎年実施している会社も少なくないですが、このコロナ禍において、対面・集合型で研修を行うのはなかなか難しいというのが実態ではないでしょうか。

そこで、当セミナーでは、「ハラスメント・コンプライアンスオンライン体験セミナー」と題して、オンラインやオンデマンド(動画配信)で行う研修を一部体験いただくセミナーとなっております。

こちらのテーマでもオンライン・オンデマンド研修が可能であることを体感していただくとともに、リモートワークが進んだことにより新たに誕生した「リモハラ」や、今年6月に施行されたばかりの「パワハラ」、さらに、その中に盛り込まれたにもかかわらず、今一つ認知度の上がらない「SOGIハラ」など、大きな問題となりつつあるハラスメントを知っていただきたいと思います。

コロナウイルスという大きな困難に直面している今、ハラスメント・コンプライアンスについて継続的に従業員への啓発を行いたいと考えている人事・教育ご担当者様のご参加をお待ちしております。

開催概要

・日 時:2020年10月27日(火) 14時00分~15時30分
・場 所:WEB会議システム「Zoom」上で開催
・参加料:無料
・対 象:人事教育部門の責任者/担当者の方々

       ※1社あたり2名様までとさせていただきます。
       ※社内教育を企画・検討される方向けの体験セミナーです。
       ※教育研修機関からのご参加はご遠慮いただいております。

講師プロフィール

大谷 邦郎(おおたに くにお)
 一般社団法人日本経営協会 講師
 グッドニュース情報発信塾 塾長


1961年大阪府堺市生まれ。神戸大学法学部卒後、株式会社毎日放送入社。40歳代半ばまでは大半を「記者」として過ごす。その後、「ラジオ報道部長」、「宣伝部長」、「人事局キャリア推進部長」を歴任。取材する側、される側をともに経験し、情報発信の独自ノウハウを蓄積。人事局キャリア推進部では様々な研修を手掛け、インストラクタースキルを磨く。在職中にも多数のセミナーや研修へ登壇。

2016年に毎日放送を早期退職・独立して現在に至る。テレビ時代は数多くの経済番組を手掛ける。また、ラジオ時代には、放送業界の最高の栄誉とされる「民間放送連盟賞」や「ギャラクシー賞」等を受賞。そうした経験を活かし、MBSを退職して、2016年11月に「グッドニュース情報発信塾」を立ち上げる。自治体や企業、大学などで「情報発信」や「コミュニケーションアップ」などのセミナー・講演などを実施。

追手門学院大学「笑学」研究所・客員研究員、「NPO法人DDAC/発達障害をもつ大人の会」の監事も務め、さらに、近年は、身体障害・聴覚障害・発達障害のあるメンバーたちとチームを組み「ダイバーシティの推進」にも務めている。

プログラム

◇講師自己紹介
◇導入ワーク:ハラスメントが横行する職場、さて、何が困る?
◇現状はハラスメントが増殖し「ハラ・ハラ」状態!
 ・「リモハラ」はご存知ですか?セクハラ・パワハラになりかねない!
◇当研修のキーワード
 ・「パワハラをするな!ではなく、ダイバーシティを進めよう!」
 ・改めて「ダイバーシティ」の復習!
 ・ハラスメントの原因は、職場には様々な価値観が存在する。
 ・にもかかわらず、それを理解しないどころか、自分の価値観を押しつけるから問題!
◇今、大きな問題になりつつあるハラスメント、それは「パワハラ」!
◇「パワハラ」に盛り込まれた「SOGIハラ」をご存知ですか?
◇「パタハラ」「マタハラ」も、要注意です!
 ・セクハラの相談件数より「マタハラ」の相談件数の方が多いのです。
◇ハラスメント対策は「コミュニケーション」しかない!
◇実際に、研修を進める際のイメージを紹介

※途中、ご参加の皆様どうしでグループ討議や演習を行っていただく時間がございます。

申込・参加要領

下記をご覧いただき、こちらより必要情報の入力をお願いします。

※セミナー参加申込受付確認メールのお詫び(WEBよりお申込みいただいた方へ)
システムの仕様上、セミナー参加受付の自動返信メールに下記の誤りがございます。
・今回のセミナーは無料です。請求書・参加券の発行はございません。

□セミナーの受講方法
普段お使いのパソコンやスマートフォン・タブレット端末でご参加できます。
・「Zoom」というシステム上での配信となります。
・パソコンではブラウザで視聴できます。
 スマートフォンの場合は専用アプリのインストールが必要です。
・パソコンの場合には、カメラとマイクのご準備をお願いいたします。

□ご参加にあたってのお願い
・本セミナーではお顔とお名前の表示をお願いしております。
(WEBセミナーの中で、討議を行っていただくセッションがあるため)
・講師よりご参加の皆様へ、お名前をお呼びして質問等をさせていただく場合がございます。
上記の点、予めご了承をお願いいたします。

□お申込後の流れ
1:セミナー開催の前日夕刻までに、受講者に「ご招待メール」をお送りします。
※迷惑メールとして処理されないよう、「@noma.or.jp」からのドメイン受信設定をお願いします。
2:招待メールが届きましたら、セミナー当日に指定されたURLをクリックしてください。
(入室時にお名前を入力いただきますようお願いします。)
3:セミナー当日は、開始の15分前から入場が可能です。

お問合せ先

 一般社団法人日本経営協会 関西本部 経営開発G
 〒550-0004 大阪市西区靭本町1-8-4 大阪科学技術センタービル5階
 TEL(06)6443-6963 FAX(06)6441-4319
 メール khosaka@noma.or.jp

※終了しました:【10月5日(月)】NOMAオンライン研修 体験セミナー「オンラインで学ぶ『GRIT(やり抜く力)』」<参加無料>

情熱と粘り強さを発揮して、
困難な目標もやり遂げる!

開催にあたって

企業の競争がますます激しくなる中、多くの組織で「新規事業の立ち上げ」や「高い収益目標の達成」が求められています。しかし「必要に迫られたから」「しなければならない」という外発的な理由だけでは、社員のモチベーションは維持できません

前例に囚われず新しいことにチャレンジし、かつ難しい目標を達成するためには「才能よりも努力」が必要になります。そしてその努力を継続する力として、近年、注目されているキーワードが「GRIT(やり抜く力)」です。

GRITは「情熱」と「粘り強さ」で構成されており、その強さが、仕事の成果に大きな影響を与えると考えられています。GRITを強化するためには「仕事の目的・意義を認識し、自制心を高めて、成長型マインドセットを持つ」ことが必要です。GRITを育成・強化することで、困難な目標も達成できる組織づくりや、社員の離職防止に効果が期待できます。

今回は、様々な企業や自治体でGRIT強化研修を手掛けている亀田峻宣氏をお招きし、「GRITの強化方法」「GRIT強化に取り組んだ組織の成功事例」「GRITと組み合わせることで相乗効果のある研修設計」について、体験ワークも交えながらご紹介いただきます。

コロナウイルスという大きな困難に直面している今、社員の「やり抜く力」を高めたいとお考えの人事・教育ご担当者様のご参加をお待ちしております。

開催概要

・日 時:2020年10月5日(月) 13時30分~15時00分
・場 所:WEB会議システム「Zoom」上で開催
・参加料:無料
・対 象:人事教育部門の責任者/担当者の方々

       ※1社あたり2名様までとさせていただきます。
       ※社内教育を企画・検討される方向けの体験セミナーです。
       ※教育研修機関からのご参加はご遠慮いただいております。

講師プロフィール

PowerPoint プレゼンテーション

亀田 峻宣(かめだ たかのぶ)氏
かめオフィス代表


京都大学経済学部卒業。独立系ベンチャーキャピタルにてベンチャー企業の支援に従事。投資先に対して、戦略策定支援・経営分析・営業支援等、企業の問題解決支援を行った。ベンチャー企業へ出向後は経営企画・財務・経理・法務・採用など管理部門を幅広く担当。独立した現在、大学でキャリア教育・就職活動支援を行う一方で、民間企業・行政・各種就労支援施設での研修・セミナー講師として活躍している。

【研修テーマ】
キャリアデザイン、問題解決、ロジカルシンキング、チームビルディング、各階層別研修等多数。

プログラム

■オリエンテーション・自己紹介
 ・本セミナーの狙い

1.GRITの概要
 ・GRITとは
 ・GRITの構成要素

2.情熱を持って仕事に取り組む
 ・情熱の必要性
 ・目的と意義を振り返る

3.粘り強さを身につける
 ・自制心を高める
 ・成長型マインドセットを身につける

4.研修での活用
 ・GRITの研修活用
 ・まとめ

■質疑応答
■その他、講師の得意とする研修コンテンツの紹介

※適宜、休憩および討議の時間を挟みます。

申込・参加要領

下記をご覧いただき、こちらより必要情報の入力をお願いします。

※セミナー参加申込受付確認メールのお詫び(WEBよりお申込みいただいた方へ)
システムの仕様上、セミナー参加受付の自動返信メールに下記の誤りがございます。
・今回のセミナーは無料です。請求書・参加券の発行はございません。

□セミナーの受講方法
普段お使いのパソコンやスマートフォン・タブレット端末でご参加できます。
・「Zoom」というシステム上での配信となります。
・パソコンではブラウザで視聴できます。
 スマートフォンの場合は専用アプリのインストールが必要です。
・パソコンの場合には、カメラとマイクのご準備をお願いいたします。

□ご参加にあたってのお願い
・本セミナーではお顔とお名前の表示をお願いしております。
(WEBセミナーの中で、討議を行っていただくセッションがあるため)
・講師よりご参加の皆様へ、お名前をお呼びして質問等をさせていただく場合がございます。
上記の点、予めご了承をお願いいたします。

□お申込後の流れ
1:セミナー開催の前日夕刻までに、受講者に「ご招待メール」をお送りします。
※迷惑メールとして処理されないよう、「@noma.or.jp」からのドメイン受信設定をお願いします。
2:招待メールが届きましたら、セミナー当日に指定されたURLをクリックしてください。
(入室時にお名前を入力いただきますようお願いします。)
3:セミナー当日は、開始の15分前から入場が可能です。

お問合せ先

 一般社団法人日本経営協会 関西本部 経営開発G
 〒550-0004 大阪市西区靭本町1-8-4 大阪科学技術センタービル5階
 TEL(06)6443-6963 FAX(06)6441-4319
 メール khosaka@noma.or.jp

※終了しました:【9月25日(金)】NOMAオンライン研修 体験セミナー「ストラテジックビジネスコミュニケーション」<参加無料>

「マネジメントのプロ」から学ぶ、
組織活性化のための戦略的コミュニケーション

開催にあたって

新型コロナウイルスが猛威を振るう中、感染症拡大防止のため、状況にあわせた多様な働き方が求められるようになりました。

そのような中、チームメンバーとのコミュニケーションにも、対面だけでなく、オンラインなどを利用したさまざまな手法を駆使することが求められるようになりました。

そこで今回は、企業の人事・教育担当者向けに、ウィズコロナ時代に「チームのパフォーマンスを最大化するためのコミュニケーション手法」をご紹介するセミナーを開催いたします。

リーダー・マネージャーがこのスキルを習得することで、組織風土が変わります。組織の一人一人が自分で納得した目標を掲げ、自分で答えを考え、自らの意志で自発的に行動に移すようになります。

また、「在宅勤務者との効果的なコミュニケーションの取り方」や「在宅勤務者とオフィス勤務者が混在する環境での効果的なチーム運営の手法」、「1on1ミーティングを通じた自分の強みを発揮できる社内環境の構築方法」など、多様化する組織を活性化するノウハウについて、様々なワークで体感していただける内容となっております。

働き方の変化が一気に加速し、組織のコミュニケーションの在り方が劇的に変化する中でも、チームの力を最大限に引き出すマネジメント手法として、必須の内容です。この機会に、ぜひご体験ください。

開催概要

・日 時:2020年9月25日(金) 14時00分~15時30分
・場 所:WEB会議システム「zoom」上で開催
・参加料:無料
・対 象:民間企業・各組織の人事・教育ご担当者様

     ※1社あたり2名様までとさせていただきます。
     ※社内教育を企画・検討される方向けの体験セミナーです。
     ※教育研修機関からのご参加はご遠慮頂いております。

講師プロフィール

石井 元(いしい はじめ)氏
 株式会社エグゼクティブイニシアティブ
 代表取締役社長


米国ペンシルバニア大学ウォートンスクール卒業、MBA。
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士課程後期(起業論専攻)退学。
4社の社長、2社の副社長をつとめたマネジメントのプロ。

マネジメントをしていく中で人材の育成に悩み、試行錯誤の末、コーチング・カウンセリングにたどり着き、各種スクールで学ぶ一方で、アメリカやオーストラリア、イギリスなど海外のコーチングやセールス手法を学ぶ。今までに300人以上のビジネスパーソン・経営者にコーチングを行う。

チームフロー認定プロコーチ、日本メンタルヘルス協会認定心理カウンセラー、国際経営者協会理事、サイバーセキュリティシコンソーシアム企画委員ほか、ベンチャー企業の社外取締役なども務める。

プログラム

1.オリエンテーション
2.なぜあなたの話は伝わらないのか?
3.人が力を発揮するための安全で安心な環境を作る
4.上司部下、仲間として強固な信頼関係を築く 
5.部下の強みを活かす
6.ひとことで部下を勇気づける「ヒット・アンド・ラン・トーク」
7.Withコロナ時代の上司の部下へかかわる力
8.部下のモチベーションを上げる
9.まとめ

※途中、ご参加の皆様どうしでグループ討議や演習を行っていただく時間がございます。

申込・参加要領

下記をご覧いただき、こちらより必要情報の入力をお願いします。

□セミナーの受講方法
普段お使いのパソコンやスマートフォン・タブレット端末でご参加できます。
・「zoom」というシステム上での配信となります。
・パソコンではブラウザで視聴できます。
 スマートフォンの場合は専用アプリのインストールが必要です。
・パソコンの場合には、カメラとマイクのご準備をお願いいたします。

□ご参加にあたってのお願い
・本セミナーではお顔とお名前の表示をお願いしております。
(WEBセミナーの中で、討議を行っていただくセッションがあるため)
・講師よりご参加の皆様へ、お名前をお呼びして質問等をさせていただく場合がございます。
上記の点、予めご了承をお願いいたします。

□お申込後の流れ
1:セミナー開催の前日夕刻までに、受講者に「ご招待メール」をお送りします。
※迷惑メールとして処理されないよう、「@noma.or.jp」からのドメイン受信設定をお願いします。
2:招待メールが届きましたら、セミナー当日に指定されたURLをクリックしてください。
(入室時にお名前を入力いただきますようお願いします。)
3:セミナー当日は、開始の15分前から入場が可能です。

お問合せ先

 一般社団法人日本経営協会 関西本部 経営開発G
 〒550-0004 大阪市西区靭本町1-8-4 大阪科学技術センタービル5階
 TEL(06)6443-6963 FAX(06)6441-4319
 メール khosaka@noma.or.jp

※終了しました:【9月11日(金)】オンライン特別開催「仕事と介護の両立支援を考える」<参加無料>

仕事と介護の両立に「何が必要か」、
考えたことがありますか?

開催にあたって

親の介護は「いつかやってくる」ことですが、「いつやってくるか」はなかなか予想できません。もしかすると明日、突然、あなたの親の介護がはじまる可能性すらあります。2025年には、団塊の世代およそ800万人が「後期高齢者(75歳以上)」となることを考えると、介護が必要となる人の数は、今後ますます増加します。

一方、ビジネスパーソンの生き方や働き方にも、大きな変化が生じています。このコロナ禍の状況において、自身の仕事との向き合い方や家族との関わり方を、しっかり見つめ直そうとする人が増えているのではないでしょうか。特に「在宅勤務」の機会が増え、このタイミングで、親の介護のことを真剣に考え始めたという方が多いようです。

ただし、親の介護のために仕事を辞めてしまうという選択は、避けなければなりません。介護離職は、本人も勤務先も、そして介護を受ける親をも不幸にしてしまう危険性をはらんでいます。少子高齢化や共働き世帯の増加など、社会構造の変化も重なり、これからは「働きながらの介護が当たり前」となる時代がやってきます。

しかし、親の介護に直面する世代は、特に40~50代が多く、つまり組織で責任ある重要なポジションで働いている方が中心です。この要職に就く方たちが、介護による離職や長期休暇に直面すると、組織のパフォーマンスが大きく下がってしまうことは明らかです。だからこそ、組織にとって、社員・職員が仕事と介護をうまく両立できるよう、しっかりと支援を行うことが重要です。

ここで支援の鍵となるのが、当たり前のことですが「知識の付与」です。親の介護が必要となった際に、どのような初期対応が必要か、どこにどんな相談をすればよいのか、使えるリソースにどのようなものがあるのか等、正しい知識を知っておくことが、これからの仕事と介護の両立の「質」を左右します。しかしながら、介護はほとんど「未経験」の状態からスタートすることが多く、知っていればずいぶん楽になるようなちょっとした知識も、大半のビジネスパーソンが「見たことも聞いたこともない」というのが実情です。

今回の特別セミナーでは、仕事と介護を両立させるためにどのような準備や知識が必要で、組織はどのような支援をしていくべきかを、オンラインで解説します。講師には、この分野の第一人者として様々なメディアに登場され、またご自身も20年以上、当事者として介護に携わっておられる酒井譲氏をお招きします。仕事と介護の両立について、自分ごととして考えたいビジネスパーソン、および支援の在り方を考えたい経営陣・人事部門の方々に、ご参加をお勧めします。

開催概要

・日 時:2020年9月11日(金) 15時00分~16時30分
・場 所:WEB会議システム「ZOOM」上で開催
・参加料:無料


・対 象:以下のニーズを抱える経営層及び人事部の方

  ✔多くのデータから「仕事と介護」の「両立の実態」を知りたい
  ✔同じく多くのデータから、シニア活用·若手離職リスク軽減策を考えたい
  ✔福利厚生を強化し、職場の魅力を増加したい
  ✔実際の現場から、これからの時代の「家族と介護の在り方」を知って、施策を考えたい

※お申し込みは、1社あたり3名様までとさせていただきます。
※お申込み多数の場合は、ご参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
※教育研修機関からのご参加はご遠慮いただいております。

講師プロフィール

取締役副社長CSO 酒井穣

酒井 穣(さかい じょう)氏

株式会社リクシス 取締役副社長 CSO


慶應義塾大学理工学部卒。Tilburg大学経営学修士号(MBA)首席取得。商社にて新規事業開発に従事後、オランダの精密機器メーカーに光学系エンジニアとして転職し、オランダに約9年在住する。帰国後はフリービット株式会社(東証一部)の取締役(人事·長期戦略担当)を経て、2016年 株式会社リクシスを創業。自身も20年以上に渡る介護経験者である。認定NPO法人カタリバ理事なども兼任する。NHKクローズアップ現代+にも介護関連の有識者として出演。

著書に「ビジネスパーソンが介護離職をしてはいけないこれだけの理由」「はじめての課長の教科書」「自己啓発をやめて哲学をはじめよう」など多数。

プログラム

・すべての年代が働きながら家族の介護に関わる「1億総介護両立時代」へ突入
・社員が仕事と介護を両立するために必要な準備とは?
・介護に関する「3つの誤解」を解く
・介護離職を避けるための具体的な方法
・介護を自分の人生の一部として肯定するために
・質疑応答

申込・参加要領

□申込要領
下記をご覧いただき、こちらより必要情報の入力をお願いします。

□セミナーの受講方法
普段お使いのパソコンやスマートフォン・タブレット端末でご参加できます。
・「zoom」というシステム上での配信となります。
・パソコンではブラウザで視聴できます。
 スマートフォンの場合は専用アプリのインストールが必要です。
・パソコンの場合には、カメラとマイクのご準備をお願いいたします。

□お申込後の流れ
1:セミナー開催の前日夕刻までに、受講者に「ご招待メール」をお送りします。
※迷惑メールとして処理されないよう、「@noma.or.jp」からのドメイン受信設定をお願いします。
2:招待メールが届きましたら、セミナー当日に指定されたURLをクリックしてください。
(入室時にお名前を入力いただきますようお願いします。)
3:セミナー当日は、開始の15分前から入場が可能です。

お問合せ先

一般社団法人日本経営協会 関西本部 経営開発G
〒550-0004 大阪市西区靭本町1-8-4 大阪科学技術センタービル5階
TEL(06)6443-6963 FAX(06)6441-4319
メール khosaka@noma.or.jp

※終了しました:【8月5日(水)】NOMAオンライン研修体験セミナー「リモートワーク時代のメンタルヘルス・ストレスマネジメント」<参加無料>

理学療法士から学ぶ
「心の健康」のための知識と実践

開催にあたって

新型コロナウイルス感染症の影響により、在宅勤務・リモートワークを推進する組織が増えてきました。しかし、在宅勤務・リモートワークは「オンライン疲れ」として、ビジネスパーソンにこれまでにないようなストレスを与えています。具体的には「運動不足」「PCの長時間利用による肉体疲労」「対面でのコミュニケーション機会の減少」など、一つ一つは小さな要因かもしれませんが、積み重なると心身の健康に大きな悪影響を及ぼしかねません

また、「対面でのコミュニケーション機会の減少」に伴い、現場からは「上司・先輩が部下・後輩の状態を把握しづらい」「部下・後輩は上司・先輩に相談しにくい」といった悩みがよく聞かれるようになりました。オンライン環境を整備するだけでも大変なことですが、その環境下で社員がメンタル不調に陥ってしまうと、これまで以上にリカバリーが困難となり、組織の生産性を大きく下げてしまいます

そこで今回は、リモートワーク中心の時代でも、自身の心身の状態を良好に保つための知識および実践方法について学ぶことができる「オンラインセミナー」をご紹介いたします。オンライン環境下でもメンタル不調に陥ってしまう方の発生を未然に防ぐには、今まで以上に「心の健康」に関する正しい知識を身に着け、実践を促すことが必要です。またオンラインでもチームメンバーとコミュニケーションを取る機会を増やし、普段から気軽に相談し合える関係を築いておくことも重要です。

講師には、理学療法士・コミュニケーショントレーナーの徳山和宏氏をお招きします。医療従事者としてメンタルヘルスに関する正しい知識と実践をレクチャーいただくと同時に、リハビリ業務で培ったコーチング・コミュニケーションスキルを用いて「生産性の高いチームの関係を築くコツ」を解説いただきます。

ウィズコロナの時代を生き抜き、組織の生産性を高めるためには、一人ひとりが心身の健康を保ち、活き活き働くことが欠かせません。こんな時代だからこそ、改めてメンタルヘルスの正しい知識と実践を学ぶことは、非常に重要です。自社の社員のパフォーマンスを高めたい、生産性の高い組織を実現したいとお悩みの方は、この機会にぜひ本セミナーをご体験ください。

開催概要

・日 時:2020年8月5日(水) 10時30分~12時00分
・場 所:WEB会議システム「ZOOM」上で開催
・参加料:無料
・対 象:人事教育部門の責任者/担当者の方々

      ※1社あたり2名様までとさせていただきます。
      ※社内教育を企画・検討される方向けの体験セミナーです。
      ※教育研修機関からのご参加はご遠慮いただいております。

講師プロフィール

広島大学医学部保健学科卒業後、理学療法士として医療法人でリハビリ業務に従事しながら、最新のコーチング、コミュニケーションスキルについて学ぶ。

現在は、研修講師や介護施設のアドバイス等の活動を行っている。「コミュニケーションで人や組織の可能性を最大限に引き出す」プロフェッショナルである。

研修は、一般企業・行政・医療機関・介護施設などで、年間150回程度。例え話や演習を多く取り入れ、分かりやすく実践につながりやすい展開に定評がある。

■資格
理学療法士、パラダイムシフトコミュニケーション®トレーナー

プログラム

 ● メンタルヘルスの基礎知識
 ● ストレスについて
 ● 怒り・イライラの原因の分析
 ● 脳の仕組み、ストレスから身体不調につながるメカニズム
 ● ストレスへの対処法(コーピング)
 ● メンタルヘルスのための物事の捉え方(認知のゆがみ、リフレーミング)
 ● メンタルヘルスのためのコミュニケーション(Iメッセージ)
 ● 質疑応答

 ※途中、ご参加の皆様どうしでグループ討議や演習を行っていただく時間がございます。

申込・参加要領

下記をご覧いただき、こちらより必要情報の入力をお願いします。

□セミナーの受講方法
普段お使いのパソコンやスマートフォン・タブレット端末でご参加できます。
・「zoom」というシステム上での配信となります。
・パソコンではブラウザで視聴できます。
 スマートフォンの場合は専用アプリのインストールが必要です。
・パソコンの場合には、カメラとマイクのご準備をお願いいたします。

□ご参加にあたってのお願い
・本セミナーではお顔とお名前の表示をお願いしております。
(WEBセミナーの中で、討議を行っていただくセッションがあるため)
・講師よりご参加の皆様へ、お名前をお呼びして質問等をさせていただく場合がございます。
上記の点、予めご了承をお願いいたします。

□お申込後の流れ
1:セミナー開催の前日夕刻までに、受講者に「ご招待メール」をお送りします。
※迷惑メールとして処理されないよう、「@noma.or.jp」からのドメイン受信設定をお願いします。
2:招待メールが届きましたら、セミナー当日に指定されたURLをクリックしてください。
(入室時にお名前を入力いただきますようお願いします。)
3:セミナー当日は、開始の15分前から入場が可能です。

お問合せ先

 一般社団法人日本経営協会 関西本部 経営開発G
 〒550-0004 大阪市西区靭本町1-8-4 大阪科学技術センタービル5階
 TEL(06)6443-6963 FAX(06)6441-4319
 メール khosaka@noma.or.jp

※終了しました:【7月31日(金)】NOMAオンライン研修体験セミナー「リモートワーク時代の『会議ファシリテーション』」<参加無料>

開催にあたって

リモートワークが進む中で、
会議の生産性を上げるためには?

 4、5月は、新型コロナウイルス感染症の影響により、多くの組織でリモートワークを行わざるを得ない状況となりました。
 
 緊急事態宣言が解除され、少しずつ従来の勤務形態に戻りつつある状態ですが、コロナ第二波への備えはもちろん、新たな生活様式や多様な働き方という観点からも今後、リモートワーク環境での生産性を高めることは必須となっています。

 とりわけ「会議の生産性」については、これまでも様々な議論がなされていましたが、ウイズコロナ時代にリモートワークが前提となり、改めてどの組織でも「オンラインでの効果的な会議運営」について考えるきっかけとなったのではないでしょうか。

 会議で重要となるのが、ファシリテーターの存在です。従来の対面で行う会議と比較し、オンライン上では情報量が制約されます。また話し始めや参加者の話題を広げるタイミングでもお困りになったという経験をよくお聞きします。

 そこで今回は「リモートワーク時代の『会議ファシリテーション』」と題して、オンラインで行う会議ファシリテーション研修を、人事・教育担当者の皆様に一部体験いただくセミナーを開催いたします。

 ファシリテーションのスキルはもちろん、オンライン会議のメリットを再確認していただいた上で、オンライン環境と相性の良いWEBファシリテーションツールの使い方等についても解説を行います。

 今後、オンライン会議の生産性を高めるファシリテーションスキルは、ビジネスパーソンが身につけるべき必須スキルとなることが予想されます。オンライン研修をご検討中の方はもちろん、まだオンライン研修を体験していない人事・教育担当者様のご参加をぜひお待ちしております。

開催概要

・日 時:2020年7月31日(金) 14時00分~15時30分
・場 所:WEB会議システム「ZOOM」上で開催
・参加料:無料
・対 象:人事教育部門の責任者/担当者の方々

      ※1社あたり2名様までとさせていただきます。
      ※社内教育を企画・検討される方向けの体験セミナーです。
      ※教育研修機関からのご参加はご遠慮いただいております。

講師プロフィール

井坂 泰成(いさか やすしげ)
office isaca代表
対話ファシリテーター・組織コミュニケーション講師
(教育ファシリテーション修士)

講師略歴
 東京大学文学部を卒業後、NHK入局。ディレクターとしてテレビ番組の企画制作に10年余り従事。
取材を 通して知った国際協力NGOに転職し、アフガニスタンやアフリカ・ザンビアでの人道援助事業、住民参加型地域開発援助事業に携わる。
 支援対象者の主体性を引き出し、集団を活性化させるスキルとして、コーチングをCTIジャパン、ファシリテーションを南山大学大学院で習得。その後、地域づくりNPO、合意形成のコンサルティング会社を経て2016年よりファシリテーターとして独立。自治体主催の市民ワークショップや企業・NPO・地域の会議のファシリテーターを務める傍ら、行政職員・企業社員等を対象にしたファシリテーションやコミュニケーションに関する組織研修を行っている。  

プログラム

1.オンライン会議ファシリテーションのポイント
2.オンラインでのよくあるトラブルと対策
3.ZOOMを上手に活用するコツ
4.会議・研修に使えるオンラインツール
5.オンラインならではの学び方

※途中、ご参加の皆様どうしでグループ討議や演習を行っていただく時間がございます。

申込・参加要領

下記をご覧いただき、こちらより必要情報の入力をお願いします。

□ご参加にあたってのお願い
当日は「パソコン」でご受講ください。
 (スマートフォン、タブレットからのご参加ですと、オンラインツールをご紹介する際に
  上手く動作しない恐れがあります。)
・本セミナーではお顔とお名前の表示をお願いしております。
 (WEBセミナーの中で、討議を行っていただくセッションがあるため、
  声を出しても良い場所でご受講ください。)
・講師よりご参加の皆様へ、お名前をお呼びして質問等をさせていただく場合がございます。

上記の点、予めご了承をお願いいたします。

□お申込後の流れ
1:セミナー開催の前日夕刻までに、受講者に「ご招待メール」をお送りします。
※迷惑メールとして処理されないよう、「@noma.or.jp」からのドメイン受信設定をお願いします。
2:招待メールが届きましたら、セミナー当日に指定されたURLをクリックしてください。
(入室時にお名前を入力いただきますようお願いします。)
3:セミナー当日は、開始の15分前から入場が可能です。

お問合せ先

一般社団法人日本経営協会 関西本部 経営開発G
〒550-0004 大阪市西区靭本町1-8-4 大阪科学技術センタービル5階
TEL(06)6443-6963 FAX(06)6441-4319
メール khosaka@noma.or.jp

関西本部 06-6443-6961

〒550-0004
大阪市西区靱本町1-8-4
(大阪科学技術センタービル)